RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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Usher「Usher Live Evolution 8701」
usher-liveevo8701.jpg

歌唱力もダンススキルも完璧な“King Of Entertainment”ことUsherのライブ模様を収めた『Usher Live Evolution 8701』を御紹介。本作収録のライブは2001年に行われたものという事で、今からおよそもう8年前という事だから驚き、Usherあまり歳を取らないですねぇ(笑)。他のシンガーにしてもライブは生の熱気やアドリブなんかが観れて興奮モノなんですが、それがUsherの様に歌って踊れるシンガーになると余計に魅力&威力が倍増するからたまらないですね(興奮)。
それでは気になる中身をざっと御紹介しますと……まずはUsherのデビューからのこれまでの映像がフラッシュバックの様にバックスクリーンに映し出され、観客のボルテージは既にこの時で最高潮に(笑)。そして男女のダンサーが登場し完璧に揃った切れたダンスを披露、爆発音と共にUsherが飛び出してスッと着地して僕も熱狂。大きなサングラスを掛けたままゆっくり観客席を見回すUsherのその姿は、まるでMichael Jacksonそのものでウルっとくる(涙)。Usherが雄叫びを上げてからアカペラで始まる「I Don't Know」からして最高、全員揃ってのあのバキバキなダンスが最高にカッコイイし、あれだけ踊って普通にマイク通して歌っているUsherの底力に驚き。大きな散る火花の後にサングラスを外しカッコつけて睨みを効かし歌い始める「If I Want To」、ここでのセクシーな女性陣ダンサーとの絡みがたまらなくて思わず興奮してしまいます、特に壇上でバッサリ脱ぎ捨てた彼女にグッと来ちゃう(助平)。あと終盤でUsherが持ち出す金属バット(?)ダンスが奇抜、てかUsherは手先も器用なんですねぇ。Lil Kimを客演に迎えたグッチョリといやらしい「Just Like Me」では、胸&尻のブリンとした丸みがたまらない女性陣が、ストリッパー顔負けのポールダンスを冒頭から披露、気付けば口開けて没頭して観ている自分がいました。本作のUsher以外の見所はズバリ女性ダンサー陣、皆が顔もなかなか綺麗だし胸は大きいし(谷間ガッツリ)ケツは大きいし、クネクネ動かす腰つきもエロくて最高の人選です(男目線)。Usherが黒ハチマキ巻いて吐き捨て台詞で始まる「I Cant Let You Go」、曲の後半ではUsherがクールにラップ&シャツ破り脱ぎも披露しててナイスです。バックステージで女性とセクシーに戯れる白黒映像から始まる(ここでの女性の腰つき&腰回りがたまらない)「Bedtime」、白のタキシードで優雅にキメるUsherはやっぱりカッコイイですねぇ。突如ステージに登場したベッドから這い出して歌いだす「Nice & Slow」もいつ聴いても良い、聴いていて普通に気持ちの良いスロウジャムで、やっぱりUsherのシルクの様にソフトなタッチのヴォーカルは素敵だなと溜息が漏れます。Usherがわざわざ振り向きざまに“君のために歌うよ”と囁き女性観客が失神しかける「I Need A Girl」、原曲のラップ部分ではUsherがアドリブで歌声を重ねてゆくのがとても新鮮だし素晴らしいんですよねぇ、この曲はUsherのソロとして作っても良かったと思います(断言)。そしてここで客席から一人の女性ファンが壇上に上げられ。Usherに導かれるがままベッドの上へ……そこでUsherから大きなプレゼント、中身はDVDを観てからのお楽しみにしておきましょう(笑)。そしてUsherはそのまま彼女の膝枕に抱かれながら、彼女を見つめつつ「Twork It Out」を披露。力まずにさらりと話しかけるように歌っているUsherが凄い(驚)、彼女の為にいやらしさ満点でシャツを脱ぎ捨てるUsherのサービスっぷりで女性は卒倒です。嵐から始まる「U Got It Bad」では打って変わって哀愁たっぷりにUsherがメロディを奏でます(沈)、マイクスタンドを器用に操りながらしっとりと歌い上げます。カラフルな衣装に着替えた全員がロックして跳ねまくる「My Way」、ダボダボのジーンズもUsherがああいう風に履くと格好良いんだからすごく不思議です(惚)。男性ダンサー陣と椅子を使ってのダンスを披露する「You Make Me Wanna」はやはりビートがクールでカッコイイ、キャップを後ろ斜めに被ったUsherが可愛いからズルイ。UsherがMichael Jacksonばりにジャケットとダンスシューズをもったいぶってライトアップし触りながら、いつしか遊び心満載のダンスプレイを魅せつけるシーンがあるんですが、踊れる人はただのドコドコビートと衣装だけであんなにダンススキルを組み込ませる事が出来るんだとただただ感動するばかり(溜息)。とにかくこのシーンは必見、Usherが歌だけでなくダンスも超一流の天才である事を痛感できます。そして始まる「U Remind Me」では観客もガッツリ合唱、ここでも女性陣ダンサーとの絡みがセクシーで見てて羨ましい(下心)。最後の方ではUsherが間髪をいれずに高らかと吠えまくり、観客をさらに盛り上げてくれます。「U Don't Have To Call」でステージ中央で全員揃って踊るんですが、歌いながら踊っているUsherが全く乱れずカッチリ踊れているのを確認して下さい(神)。ここでの必見シーンはUsherのネックレスを使ってのダンスシーン(凄)、帽子の使い方も上手いけれどこのネックレスの使い方もカッコイイんです(惚)。女性と男性に分けてオーディエンスを煽るシーンも面白い、こういうのって楽しそうで良いですよねぇ(憧)。最後を飾るのはMarvin Gayeのカバー「What's Goin' On」、バックスクリーンには次々と故人の名前が映し出され(Aaliyahの時が一番盛り上がってた気がする)、Usherが“平和”“平等”“調和”“愛”の四つの言葉を全員とコールするシーンが美しい(涙)。
あと本作には特典映像として「Rehearsal Song -U Don't Have To Call」なるリハーサル映像が収録されていまして、これも普段のニュートラルに近いUsherが観れて嬉しい特典(とは言ってもUsherはガッチリ踊っていますが)。ダンサー全員も本番さながらに踊っているし、観客煽りの部分なんかもきちんとリハしていて驚き。

素晴らしいDVDです、Usherのエンターテイナーぶりをじっくり骨の髄まで堪能できる贅沢な一枚となっております。Black Music遅咲きの僕は初めて購入したUsherのアルバムが『8701』、だからすごく思い入れもありお気に入りの一枚なだけに、このライブもすごく楽しめました。とにかくUsherの歌&ダンスは勿論、綺麗な女性ダンサー陣の胸とお尻をガッツリ観て下さい(絶対)。パフォーマンスの真髄ここにあり、Usherと楽しんでください。
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