RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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映画『This Is It』を観てきました……
mj-thisisit-banner.jpg

10月28日より二週間限定で全世界同時公開され、ここ日本では二週間延長上映も決まった、Michael Jacksonの遺作『This Is It』、先ほどやっと観る事が出来ました(待望)。
ずっと観たかったけれど休みで行ける日が無くて、しかもレイトショーで1000円でないと観れなくて(貧乏)、その二つのタイミングが合致したのが今日、もう日付変わってますが(笑)。“King Of Pop”のMichael Jacksonの雄姿を観られるという事で、かなり多くの観客がいてそこに驚き、やっぱりMichael Jackson(以降はMJと表記)って凄い存在なんだなぁとしみじみ実感。ちなみに僕は、独りで観に行きました、じっくりと感傷に浸りながら鑑賞したかったので。

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監督は大人気映画『High School Musical』を手掛けたKenny Ortega、本編にもかなり出演しており、MJとの会話などによって自然と舞台裏を案内する案内役となってくれています。ミュージカル映画を手掛けただけあって、観せ方も本当に素敵で、なんの違和感なく本編を楽しむ事が出来ました。MJと監督の会話のやりとりもまた、MJの人柄が滲み出ていて、なんか心が温かくなりました。ちなみにKenny OrtegaはMJのヒット曲「Beat It」のPVで、振り付けを考案しギャングのボス役で出演しダンスしていた人物なんだとか(凄)。

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とにかくダンスシーンも満載、本編で特筆すべきは選ばれし若きダンサー達。ダンサーの皆がMJとの共演を夢に見て、それが叶ってもう大興奮、気合の入り様が半端ないです(感)。それにダンサーのオーディション風景があったんですがこれも凄くて、大勢のダンサーがステージに上がり一斉に同じ曲を踊る、その様も圧巻で見応えあり。特に女性陣が凄く綺麗だしセクシーだし、もうナイスバディで、それこそその時だけはMJそっちのけの僕がいました(下心)。中でもとりわけMJがソロで「Billie Jean」のリハーサルをやっているのを、舞台下から見守るダンサー達(というよりスタッフ全員)の興奮ぶりったらない(笑)、じっと固唾を呑みながら見守っているかと思うと、次の瞬間には大きな歓声を上げていたり、もうすごく純粋に嬉しそうで。

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リハーサル映像という事でMJも歌もダンスも軽く流していて、それが逆にまた新鮮で感動しました。いつだって完璧主義のMJは完璧なステー人グのみを魅せていた訳で、普通ならば絶対に観られないであろう映像だったと思います。だからこそ“MJはこの映像を明るみに出して欲しくなかったのでは?”と考えるファンも多い様ですが、MJが亡くなった今、こういう形であれMJの歌って踊る最後の姿を観れたのは、もうただただ感動するばかりでした(涙)。

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そして全編を通じて驚いたのがMJのエンターテイナーとしての才能、彼はバンドの演奏からバックのコーラス、ダンサー達のダンスの細かい指導から照明のタイミング、音響の大きさや質、そしてステージの演出まで、全てに関してMJのアイデアが溢れ、徹底的に構築されていきます。MJの感覚的なもの(感性)でのみ表現されるものだから周囲は大変(笑)、スタッフから“もっと具体的にいうと?”なんて言われる場面もあったりします。でもMJは嫌な顔ひとつせず熱心に説明し、納得いくものを仕上げる為の努力を惜しみません(完璧)。

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このライヴ、本当に生で観たかった(悔)、ここに映るMJは元気で輝きに溢れていて、観ているとMJがもうこの世にいないだなんて事が信じられなくなります(涙)。彼ほどの突出したアーティストはもう誕生しないんじゃないかと思います、それぐらい圧倒的なセンスと存在感をスクリーンを通じて感じました(感動)。Michael Jacksonを知らない人でも観たら絶対に彼のファンになる、絶対に劇場に足を運んで観て欲しい一本です。劇中で流れる曲もすべてが誰もが聴いた事のある名曲ばかりで、僕は観ている間ずっと口ずさんでしまいました(恥)。早くDVD化されないかな、もう一回観たいです。

追伸: あと、エンドロールは最後まで観た方が良いですよ、最後にもワンシーンがありますので。
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