RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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Destiny's Child「Destiny's Child」
destiny-destinycovs.jpg

今世紀を代表するガールズグループとなったDestiny's Childの衝撃デビュー作『Destiny's Child』を御紹介。この時まだ確か16歳の彼女達、本当に恐ろしいです米国(笑)。今こうやって聴いてもきちんとDestiny's Childしてるのが凄い、実力もきちんとあってブレなど全く無し。相変わらずリードを執るのはBeyonce、もう完成されていますよね。
気になる内容はと言いますと……これまた豪華な製作陣が脇をガチッと固めていて間違いの無い素敵な仕上がりとなっています。まずは幕開けを飾るしっとりと美しい光を放つ「Second Nature」、Raphael Saadiq率いるTony!Toni!Tone!のDwayne Wigginsが製作を担当。Dwayne Wigginsが奏でるギターが渋く切なくたまらない、サンプリングにIsley Brothers「Make Me Say It Again Girl」をベッタリ使用しています。「No,No,No, Pt.2」はもう皆さん知ってるDestiny's Childの代表曲の一つ、コレ無しにDestiny's Childは語れません。製作は御存知Wyclef Jean、エッヂの効いた鋭いビート上でクールなフックが光ります、Wyclef Jeanの独特なラップもカッチョエエ。「With Me, Pt.1」はこれまた今や大御所のJermaine Dupri(とManuel Seal)が製作を担当、軽くバウンスした近未来的なチキチキサウンドを展開。JD得意の鼻声へなへなラップも良い味出してます(笑)。「Tell Me」はこれまた今や黄金タッグのTim & Bobが製作を担当した大人なスロウ曲、Beyonceはこの時から既に色っぽかったんだなぁ(優雅)。「Bridges」はDwayne Wiggins製作の完全なるTony!Toni!Tone!仕様な一曲、いつどこでRaphael Saadiqが出てきてもおかしくないです(笑)。生楽器っぽいゆったりグルーヴが心地良い一曲、Raphael Saadiqも参加していれば(期待)。世間的には全く知られてない「No,No,No, Pt.1」はVincent HerbertとRob Fusariの二人が製作、これはまた全く違ったまったりスロウで僕はコッチも好きです。これまた続編の「With Me, Pt.2」はKLC、Odell、Craig Bの三人、ゲストに南の金持ちMaster Pが参加したなかなかクドイ一曲。サンプリングにMaster P「Freak Hoes」を使用したサウスで安っぽい電子音がイカシてるトラック、Master Pの迫力も凄い。またまたDwayne Wigginsが得意のギターで僕を泣かせようとする哀愁たっぷりな「Killing Time」、全ての楽器を演奏しているDwayn Wigginsって本当に凄いよなぁ(感動)。Wyclef Jeanが製作を担当しThe Fugeesから相棒のPrasを連れてきた「Illusion」、これは他の曲とは全く味付けが違ってて面白い、Prasもなかなかラップが格好良いですわ。Corey RooneyとMark Maralesのコンビが製作したピアノが主の神々しい一曲「Sail On」はかなり好き、心がスーっと清められていくのが自分で分かるんです。こういうキラっとした清涼曲を、青空広がる野っ原に寝転がりながら聴けたら最高です。最後の「My Time Has Come」は完全にピアノ独奏って曲にBeyonceの歌声が凛と響く、Destiny's Childが単なるアイドルグループでない事をこの曲が証明しています。

いや~大満足です、最近のDestiny's Child(もしくはBeyonce)しか知らない方は是非聴いてみて下さい。彼女達がこれまでずっとトップを独走していた意味を、完璧に思い知らされる事と思います(断言)。とにかく通な製作陣がたまらんです、要チェックな一枚で御座います。
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