RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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僕が選ぶ2012年ミュージックヴィデオTop10
さてさて、2012年もあと残り僅か。
僕は年末に向けて着々と仕事が忙しくなり、忙殺の日々。
なので思う様にブログ更新も出来ず、今年買ったのに書けてないものも。
このままでは絶対に書き終わらない、書けなかった盤はまた来年に持ち越し。

で毎年恒例なのが、年間Top10枚の選出でして。
例年はR&B部門とRap部門の二部構成。
そして昨年は新たにOther部門も設立し、5枚を選出。
今年もこの形式では書きたい、どうにか年内には(切実)。

そして今年は新たな試みとして、年間でミュージックヴィデオ10本を選出。
これはセールスとかアルバムとかは関係なく、その一曲のみの評価。
僕の記憶に残っているものばかりで、やはり映像としてのランキングかな。
まあ、そうは言っても僕、あまりミュージックヴィデオはチェックしないんですが(笑)。
いや、しないというより出来ない、多過ぎて把握できない。
結構「あれ、これPV化されてたの?」なんて事は多いです(愚)。
てな訳で、かなり偏ったランキングになりますが......

第十位 Justin Bieber「Boyfriend」


第十位はこの坊や、Justin Bieber「Boyfriend」なんですよ。僕は彼のアルバムは持っていないんですが、これを聴いてからは買おうかずっと悩んでいます(年末)。いや、この曲は文句なしでとってもクールでカッコイイ、Mike Posnerのトラックメイクのセンスは脱帽ですね(痺)。ただこの曲をきちんとJustin Bieberがモノにしているのも事実で、これを本当に踊りながら美しく歌えているならば本当に凄い(未確認)。ハッキリ言って彼はJustin Timberlakeを超える事は不可能ですが、こういう楽曲に恵まれ続ければひょっとして......。

第九位 Lana Del Rey「Blue Jeans」


これはただの下心、Lana Del Rey「Blue Jeans」を第九位に。水の中で優雅に揺らめくLana Del Reyがとにかく綺麗で、そのうえモノクロトーン、嫌いな筈もなく何度も繰り返し観ていた気がします(濃厚)。来日ドタキャン騒動さえなければ好きなままでいられたのに、本当に悔やまれる愚行です。

第八位 Fun.「We Are Young」


僕としては畑違いかな、でも第八位はFun.「We Are Young」ですね。この曲もアルバム全体もとっても大好き、世間様でも話題なのは当然の結果だと思います。しかしこの曲以外のPVはほぼどうでもよくて、この曲の劇場スローモーション仕様の映像が素敵で、若々しくエネルギッシュで迸る感触がたまらなく曲にマッチ。Janelle Monaeの登場シーンもナイス、なんか知らないけれどホッコリした気持ちになれるPV。

第七位 Usher「Climax」


これも本当にカッコ良かったんだよなー、第七位はUsher「Climax」。シングル曲としてならばもっと上位かもしれないし、Usherの歴史的に考えても後世に語り継がれる名曲である事は確か。このダークで冷たい世界観を表現するのは至難の業、そういう意味ではあまりにPVがインパクト薄かった。でもカッコ良くて何度も繰り返したのも事実、素晴らしい。

第六位 Cover Drive「Sparks」


これはちょっと意外なのはなかろうか、第六位にはCover Drive「Sparks」をチョイス。Cover Drive自体も好きですし、楽曲でいえばやはり「Twilight」の方が印象深かったりもするんです。でも敢えてこちらを選んだのは、Amanda目当てで何度も拝んだから(阿呆)。Amandaがとにかくナイスバディでカワイイ、だから彼女がソロになったら絶対に聴きたいと思います。いや、全員でも良いんですよ、ただすっごく素敵なボディラインなんです(執拗)。

第五位 Chris Brown「Turn Up The Music」


第五位は結局は凄まじくカッコ良かった、Chris Brown「Turn Up The Music」。ネクストMJなんて言われているけれど、なんとなーく認めたくなかった天邪鬼な僕。しかしこのPVを観てからは素直に負けを認めました、これはChris Brownでないと絶対に成し得ない技ばかり。これだけ暴れん坊なバキバキ尖ったビートにすんなり乗っかれるのは、どう考えてもChris Brownしかいませんね。とにかく圧倒的なダンス、パワー、ヴァイブ、斬れ味、全てが僕に衝撃を与えました。

第四位 Ciara「Sorry」


これも物凄く何度も観ている、第四位はCiara「Sorry」です。Ciaraはやっぱりスロウの方が巧い、そしてその中でちょっと変則っぽいビートを入れて、ガツガツ踊るとなおカッコイイ(失神)。という訳でダンスシーンも入浴シーンも織り交ぜたこのPVは最高の出来映え、というかこの切なくて寂しげなこのバラードの仕上がりも抜群で、早くCiaraの新作を聴きたいですね。踊っているCiaraも勿論好きですが、こういうJanet Jackson系のウィスパースロウも壮絶にグッド。

第三位 Ne-Yo「Lazy Love」


第三位はこれぞR&Bな直球エロで攻めた、Ne-Yo「Lazy Love」で決まり。想像以上にムキムキに鍛え上げたNe-Yoのたくましい肉体美(そしてスキンヘッド)、軽々と女性を持ち上げグラインドさせてしまう悪紳士っぷりには感服致しました。終始、黒の下着姿の女性がクネクネと曲線的な豊満ボディを惜しげもなく披露していて、下手なAV観るよりも興奮するのは確実です(女性の方々、御覧になっていたならすみません)。こういうエロさがR&Bの真髄だ!なんて思うのは僕だけでしょうか?

第二位 Tank「Next Breath」


第二位は何度も聴いて涙した、Tank「Next Breath」ですね。ハッキリ言って未練タラタラな失恋バラードが大好物な僕としては、この想い出にどっぷり浸かって苦悶するTankの演技は本当に泣けました。下手な映画やドラマを一時間以上観るより、この4分のヴィデオを観た方がよっぽど泣けますから(断言)。愛する昔の彼女の写真をたくさん貼った部屋の中で、なぜかムキムキの上半身裸で咽び泣くTank(笑)。メロディもとっても綺麗で、こういう刹那系のトラックに僕はとびきり弱いです(倒)。

第一位 Lianne La Havas「Lost & Found」


第一位はやっぱりコレ、Lianne La Havas「Lost & Found」。この曲自体がとっても好きで、今年の夜は何度も何度も繰り返し聴きまくった想い出が(涙)。この静寂の中でひっそりと深々と響く、Lianne La Havasの凛として切ない歌声がとにかく素晴らしい(賞賛)。このモノクロトーンの中で、ただただLianne La Havasの歌う表情のみを置い続けるカメラワーク、そして白黒でしかないのになぜか閃く光を感じて、思わず目を霞めてしまう煌びやかさがとっても儚く美しく物憂げで(佇)。また、Lianne La Havasの可愛らしいルックスも堪能できてグッドです、今年の文句無しナンバーワンかな。

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テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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