RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

11 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

ブログランキング
人気ブログランキングへ にほんブログ村 音楽ブログ HIPHOP・ラップへ
にほんブログ村 音楽ブログ R&B・ソウルへ
Q's Tumblr
http://rocqueen.tumblr.com/
Twitter
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
246位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
50位
アクセスランキングを見る>>
訪問者数
現在の閲覧者数
Coming Soon
QRコード
暇潰しに携帯でどうぞ
QR
Category: 男性R&B  Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

Babyface「MTV Unplugged NYC 1997」
babyf-mtvnys.jpg


言わずと知れたMTVの名物企画のBabyface主役版『MTV Unplugged NYC 1997』を御紹介。つい最近はAlicia Keysたっての願いで復活しましたが、それ以降はまた息を潜めていますねぇ。誰でもいいからこういう生音でガッツリ演って頂きたい、こういうのを聴いていると“本当に音楽って素晴らしい”って感じる事が出来るから。でBabyfaceは個人的に大好きなんで(あとこのアルバムのジャケットが素晴らしかったから)購入しちゃいました、Liveアルバムってのはなかなか手を出さないんですけどね。
それでは肝心の内容を御紹介……本作ではBabyfaceが手掛けた名曲達が惜しげもなく披露されています。まずはあまりにも有名な(僕の母親も大好きでよく聴いていた)Eric Clapton提供曲の「Change The World」で幕開け。このカントリー調の名曲がBabyface製作のものだとはそんな知られてないのではないでしょうか、この盤では残念ながらEric Claptonの声は消されてますが(権利上の問題)、それでもEric Claptonのギターが泣いています。続く「Talk To Me」にもEric Claptonはギターで参加、原曲でも息のぴったり合っていた二人ですが、これまたライブではBabyfaceが伸びのある歌声で引っ張ります。そしてホーンの悩ましい音色とキーボードの綺麗な音色が場を和ます「Whip Appeal」、途中での指鳴らしも粋だし(痺)、Babyfaceの甘ったるい歌声が染み入ります。続く「Breathe Again」はToni Braxtonへの提供曲、それをなんとToni BraxtonではなくShaniceが一緒にデュエットしているんだから(興奮)。こうやって聴いているとやはりShaniceって歌が上手だなぁと感動(当然)、ここではBabyfaceは歌っていません。「Exhale(Shoop, Shoop)」はあのWhitney Houtonへの提供曲、ピアノ鳴らしながらJazzっぽく聴かせるBabyfaceに手を貸すのはBerverly Crowder。そしてここからはズル過ぎるBoyz Ⅱ Menの二曲メドレー、あ~あもう駄目だぁ(失神)。まずは熱く迸る想いを捧げる「I'll Make Love To You」、最後にBabyfaceが登場すると“あぁコレも良いなぁ”と思わず溜息。ここで述べておくと、途中にBabyfaceと一緒に絡んでいる男性シンガーは元B2MのメンバーでAz YetのメンバーでもあるMark Nelsonなんだそうです(驚)。そのMark Nelsonの力強い歌声も十分に堪能できる名曲中の名曲「End Of The Road」、この曲はもう中学生時代に幾度となく聴いては口ずさんでましたねぇ。本当に美しくて泣ける時代を超えて愛される名バラードですよねぇ(感涙)。「I Care About You」ではBabyfaceの実兄であるMelvin EdmondsとKevon Edmonds、それにこれまたK-CiとJojoの兄弟混戦バラードで痺れ上がります(失神)、このボーカル攻撃は層が厚過ぎ(熱過ぎ)ますよねぇ、個人的にはK-Ci & Jojoのファンだったりするんで、二人の濃く燃え滾る歌声に圧倒されっ放しです。「Day(That You Gave Me A Son)」、もうこれは完全にBabfaceの美メロ世界にどっぷり浸かりましょう、父親になる喜びをただの一曲でこんなにも表現できるだなんて(圧巻)。そして続いてはMichael Jacksonへの提供曲である「Gone Too Soon」、出だしの歌い口がちょっとMJっぽく感じるのも愛嬌(Michael Jacksonがこの手のバラードを歌う時の歌声はまた違った魅力なんです)、途中からあのStevie Wonderがするりとハーモニカと共に登場……切ない、切な過ぎるよStevie Wonder。そうして最後はStevie Wonderと共に哀愁漂う「How Come, How Long」、シリアスながらも二人の歌声に包まれて思わずうっとり夢見心地になってしまうんです。

いや~~~Babyface最高、MTVの“Unplugged”企画最高といた感じでスタンディングオベーションで御座います(拍手喝采)。Babyfaceがこれだけ沢山の名曲(美曲)を、惜しげもなく他アーティストに提供し続けている事が凄い事だと思います、そして何よりこうやって聴いているとBabyfaceは歌えるProducerなんだと改めて実感する事も出来ます。夜、恋人とワイン片手にBGMが欲しいのなら、絶対にこのアルバムはお薦めですね(太鼓判)。
スポンサーサイト



Comments

Leave a Comment