RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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僕の蔵書録
qs-books-file.jpg

最近は読書に勤しんでおりまして、それでTwitterもRocBox 2更新もままなりません。
毎度そうなのです、音楽と小説の交互に耽る周期を僕は持っていまして。
で、つまり今は小説の周期の真っ只中におります。
で、昔からずっと持っている本が、最近は少し思い出せなくなってきて。
本屋でも「あれ、これは持っていたかな」と迷う事もしばしば。
読んではいるが持っていない、なんて事もありますからね。
そこでここに個人的メモとして、蔵書録を書き記そうかなと。

エラリー・クイーン
『Xの悲劇』
『Yの悲劇』
『Zの悲劇』
『レーン最後の事件』
『ローマ帽の謎』
『フランス白粉の謎』
『オランダ靴の謎』
『ギリシャ棺の謎』
『エジプト十字架の謎』
『アメリカ銃の謎』
『チャイナ橙の謎』
『スペイン岬の謎』
『ニッポン樫鳥の謎』
『ハートの4』
『靴に棲む老婆』
『エラリークイーンの国際事件簿』
『犯罪文学傑作選』
『ミニミステリ傑作選』
『十日間の不思議』
『ダブルダブル』
『悪の起源』
『九尾の猫』
『災厄の町』
『途中の家』
『フォックス家の殺人』
『最期の一撃』
『クイーン検察局』
『犯罪カレンダー1月~6月』
『犯罪カレンダー7月~12月』

エドガー・アラン・ポー
『ポオ小説全集1』
『ポオ小説全集2』
『ポオ小説全集3』
『ポオ小説全集4』

アガサ・クリスティ
『アクロイド殺人事件』
『オリエント急行殺人事件』
『ABC殺人事件』
『スタイルズ荘の怪事件』
『ナイルに死す』

カーター・ディクスン
『ユダの窓』
『赤後家の殺人』
『白い僧院の殺人』

ディクスン・カー
『帽子収集狂事件』
『アラビアンナイトの殺人』
『曲がった蝶番』
『皇帝のかぎ煙草入れ』

ヴァン・ダイン
『ベンスン殺人事件』
『カナリヤ殺人事件』
『グリーン家殺人事件』
『僧正殺人事件』
『ケンネル殺人事件』
『カブト虫殺人事件』

コナン・ドイル
『シャーロックホームズの冒険』
『回想のシャーロックホームズ』
『ホームズ最後のあいさつ』
『シャーロックホームズの生還』
『緋色の研究』
『四人の署名』
『パスカヴィル家の犬』
『恐怖の谷』

A・A・ミルン
『赤い館の秘密』

FW・クロフツ
『樽』

ガストン・ルルー
『黄色い部屋の謎』

イーデン・フィルポッツ
『赤毛のレドメイン家』

アントニイ・バークリー
『毒入りチョコレート事件』
『第二の銃声』

アイザック・アシモフ
『黒後家蜘蛛の会1』
『ミニ・ミステリ傑作選』

GK・チェスタトン
『ブラウン神父の童心』

バロネス・オルツイ
『隅の老人の事件簿』

ピーター・アントニイ
『衣装戸棚の女』

レイモンド・T・ポンド編
『毒薬ミステリ傑作選』

江戸川乱歩編
『世界短編傑作集1』

ヘレン・マクロイ
『幽霊の2/3』
『家蠅とカナリア』
『殺す者と殺される者』

D・M・ディヴァイン
『悪魔はすぐそこに』
『ウォリス家の殺人』
『兄の殺人者』
『災厄の紳士』
『五番目のコード』

フレドリック・ブラウン
『まっ白な嘘』

B・S・バリンジャー
『歯と爪』

マルセル・F・ラントーム
『騙し絵』

ジム・ケリー
『水時計』

ウィリアム・アイリッシュ
『幻の女』

ロバート・ローテンバーク
『完全なる沈黙』

ドスとエフスキー
『罪と罰(上)』

ハリイ・ケメルマン
『九マイルは遠すぎる』

カポーティ
『夜の樹』

江戸川乱歩
『ペテン師と空気男』
『屋根裏の散歩者』
『人間椅子』

アリストテレス
『形而上学(上)』
『形而上学(下)』

フロイト
『精神分析入門(上)』
『精神分析入門(下)』

シェイクスピア
『ハムレット』
『リア王』
『マクベス』
『オセロー』

トルストイ
『人生論』

ゲーテ
『若きウェルテルの悩み』
『ファウスト(1)』
『ファウスト(2)』
『ゲーテ詩集』
『ゲーテ格言集』

パスカル
『パンセ(I)』

ジュンパ・ラヒリ
『停電の夜に』

太宰治
『ヴィヨンの妻』
『もの思う葦』


ランボー
『ランボー詩集』

リルケ
『リルケ詩集』

ハイネ
『ハイネ詩集』

ボードレール
『ボードレール詩集』

ランボー
『ランボー詩集』


……といった具合、結構持っていないものだな。
しかも所持しているだけで、読めていない本も数冊ありますね。
いや十数冊かも(苦笑)。
でまた買い足したから、もっと読まなくてはならない本が。
昔は時間も忘れて没頭して読めていたけれど、最近は集中力が切れる。
悲しいですね、それでなくても想像力も読解力も乏しいのに。
でもやはり本好きだとは思います、学生時分は国語が得意だったんです。



こないだ、数少ないレコードが眠っている箱を漁っていたら......
昔に僕が書いた、推理小説もどきを発見(笑)。
ああ、懐かしい、ノートに乱暴に書き殴ったこの稚拙な文章。
読んでいたらもう穴だらけで、杜撰な事この上なしなんですが、面白い(笑)。
学生の頃の文集を読んでいる気分で、ニヤニヤと時間を過ごしました。
そしてこれをもう一度、清書しながら完成させる事は出来ないかと思案していたら……
なんと、Macソフト“iBooks Author”が解禁されるという、嬉しい偶然。
という事でいま打っていますが、まあ完成がしないでしょうね(笑)。
でも、こうやって電子書籍を簡単に作れるだなんて、凄い時代だな。


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