RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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Jay-Z『Reasonable Doubt』発売から15周年
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今やHip Hop界のみならず、経済界までをも牛耳る程の大物となったjay-Z。
そんなJay-Zの記念すべきデビュー盤は何か?と若いHip Hopリスナーに聞いた時、果たしてどれだけの人間が答えられるのだろうか。勿論、大抵のRap盤を聴いている人間なら即答出来るに違いないけれど、ここ日本ではベテランというとやはり人気がTupacとNasに集中し、殊にNasについて彼のデビュー盤を聴いたなら、流石の若いHip Hopリスナーもほぼ100%の確率で“『Illmatic』だ!”と答えられると思う。
だがJay-Zのデビュー盤はどうだろう、少なくとも僕の周りで聴き込んだなんて人はいない。

何故こんな事を書くのか、それはJigga愛好家である僕にとってこの事態(Jay-Zファンが極めて少なく、本国との差があまりに大き過ぎる現状)がたまらなく悔しいというのも、大きな理由のひとつ。

しかしもっと大きな理由がある。
先日6/25、15年前の6/25はそのjay-Zの偉大なるデビュー盤『Reasonable Doubt』の発売日だったのだ。このデビュー盤以前よりMCとして客演でしばしば登場していたJay-Z、しかし正式なデビューはやはりこの『Reasonable Doubt』から数えるべきで、そうなるとデビューより15周年という事になる。
これはすごく喜ばしい事だし、これを機にこの名盤中の名盤である『Reasonable Doubt』を聴き返して欲しい。Jay-Zの他の作品を聴いてカッコイイと感じた事のある方で、まだこのアルバムを聴いていない方は是非。90年代のHip Hopを愛しているのにこの名盤を聴いた事のない方、聴かないでいるのはおかしいと思います。最近Hip Hopを聴き始めたけれどもっと深く知りたい方、このJay-Zの初々しくも完璧なデビュー盤は最適だと思います。

今でこそ信頼を失墜してしまった“The Source Magazine”が選出するマイク五本評価となるクラシックなアルバム(最近ではLil' KimやBun Bなどが新たにマイク五本を獲得)、これにも堂々の選出を受けている素晴らしい一枚である(発売当初はマイク五本ではなかったが、後々で評価が上がりクラシックに認定される)。それだけの評価を受けるべき作品で、まだ当時は駆け出し同然だったMary J. Bligeや、高校の同級生で親交の深かったThe Notorious B.I.G.までが参加している。またサンプリングソースにも当時人気のあったNasのラインをそのままフック使いするなど、面白い仕掛けもある。当の本人であるJay-Zも本作について自身でも、“二度と書けない完全なリリック集だ”と評しているのが『Reasonable Doubt』なのである。

現在2011年の観点でこのアルバムに触れるならば、ひとつ大きなトピックがある。それはあのSki Beatzが多くの楽曲でその類い稀なる手腕を揮っているのだ。Ski Beatzといえば今を時めく実力派の若手、Curren$yの素晴らしい二作品『Pilot Talk』『Pilot Talk II』で素晴らしい楽曲を提供していたProducerだ(そのCurren$yの二作品は“DD172”なるDamon Dashのレーベルから配給、Damon DashはJay-Zと共に“Roc-A-Fella Records”を立ち上げ、その後袂を分かった人物)。そういったサウンドプロダクション面でいっても最高級で、DJ Premier制作のビートでライムするJay-Zは恐らくこれから先は聴けないだろうから、ここで存分に堪能すると良い。

とにかく偉大な作品であり、僕の中ではBiggie『Ready To Die』、Nas『Illmatic』と同列でいつも語っているアルバムだ。確かに僕はjay-Zを贔屓にしてはいるが、この一枚に関しては誰もが“傑作だ!”と溜息するだろうと思う。15周年という事で限定盤でも組まれれば良いのだが、jay-Zはきっとそういう事はしないだろう(現にしなかった)。是非ともまだ未聴の方には聴いて頂きたい、本当に素晴らしいのだから.........。
Jay-Z『Reasonable Doubt』過去記事はこちら



そこでJay-Z全作品を所持している愛好家の僕が、好きなアルバム順を考えてみた。
過去全11作品、どれも思い入れの深いアルバムばかりだ。
どれも甲乙を付け難いのは勿論だが、そんな中でもなんとか順位を付けてみた。
ずっとしたかった企画だ、いざやってみたらこれほどに難しいとは。

No.11『The Dynasty Roc La Familia 2000』
The Dynasty Roc La Familia 2000

題名通りにRoc-A-Fellaの面々が勢揃いしマイクを回す、大所帯なレーベル単位での一枚とも取れるのでこの順位に。しかし本作にはあの特大ヒット曲「I Just Wanna Lovu U(Give It 2 Me)」が収録されているので、それだけでも聴く価値は大いにある一枚だ。この曲をもってして当時まだ新進気鋭だったThe Neptunesが名実共にヒットメイカーへの仲間入りを果たしたのだから、そういう意味でも大きな意味のある一曲だ。他にもScarfaceやSnoop Doggといった、有りそうで無い大物客演陣の参加曲も捨て難い。

No.10『Vol 2... Hard Knock Life』
Hard Knock Life, Vol. 2

世間的にはかなり売れたし、評価もかなり高いであろう本作。当時としてはかなり先進的なサウンドを取り込んだ意欲作であり、jay-Zの先見の明を感じる事のできる面白い一枚のはず。ただこれは僕個人の意見として、僕の耳にはさほど残らなかった一枚なのでこの順位に。しかし本作にもSwizz Beatzの狂った鍵盤チューンでDMXを招いた「Money Cash Hoes」や、当時まだ若手だったJa Ruleをフックアップした「Can I Get A...」、最近では絡みのないJermaine Dupriと共演した「Money Ain't A Thang」などパワーチューンは目白押し。ジャケットがちょっと頂けないというのも、この低位置への要因かもしれません。

No.9『Vol 3... Life And Times Of S. Carter』
Vol.3 ... Life And Times Of S. Carter

ジャケットでいえばずば抜けて好きなのが本作、内容的には当時売れっ子だったTimbalandを大胆に起用した、やはりjay-Zらしい賭けが面白い一曲。ただそのTimbalandの創るトラックがちょっと捻り過ぎていて、取っ付き難いものとなっているのが残念。せっかく招いた曲者Juvenileも、彼に合わせた奇妙な酩酊チューンを混ぜ込むも聴き辛いという印象も。しかしあのUGKを招いた「Big Pimpin'」は御存知の通りの大成功、あのトロピカルバウンスは何度聴いても凄いと思う。あとはDJ Premierが参加するもどこか噛み合っていない感があるし、Swizz Beatzも低調気味であまり面白い化学反応を起こせてはいない。

No.8『Kingdom Come』
Kingdom Come [Bonus Tracks]

一度は引退を宣言し退いたJay-Zの復帰作となったのが本作、そういう意味では大きな意味のある一枚。本作ではあのDr.Dreが全編に渡ってMixを担当するという徹底ぶり、やはり王者の帰還は凄まじい。しかし少し肩透かしだったという印象はいまだに拭えない、シンプル且つオーソドックスでもなければ極めて斬新でもない、振り切れていないというのが正直な感想だ。それは客演参加であるJohn Legend、Ne-Yo、Usher、Sterling Simmsとの化学反応がイマイチだった点にあるかもしれない。しかしJust Blazeが大幅に関与した単独曲でのJay-Zの光り方はやはり尋常でなく、先行カットされた「Show Me What You Got」なんかはいまだに好きなのだが。ColdplayのChris Martinとの共演曲「Beach Chair」が聴けるのも嬉しい、N.Y.帽を被ったこのジャケットもピカイチの格好良さだ。

No.7『In My Lifetime, Vol 1』
In My Lifetime, Vol. 1

当時売れていたSean "Puffy" Combs率いるHitmenの面々を大幅起用した本作、当時はそのあまりに売れ線狙いな安直さを叩かれた様ですね。しかしそんなキャッチーさが逆に今となっては新鮮で、Blackstreertとの真夜中都市高速チューン「The City Is Mine」や、Babyfaceを招いたカラフルで眩いサンシャインチューン「(Always Be My)Sunshine」などは、これから先聴きたいと思っても叶わないであろうベタベタさが良いのだ。しかしそんな中でもDJ Premierと組んだイントロ曲や、NasとOutKastのダブルネタ使いがたまらない「Rap Game/Crack Game」、今でもライヴで“Who Is The Best MC? Biggie, Jay-Z and Nas!”のラインで盛り上がる「Where I'm From」や渋過ぎる「You Must Love Me」 など、きちんとストリート向けのトラックも敷いている所が用意周到で、その策士ぶりに思わずにやりとしてしまう隠れた名盤。

No.6『The Blueprint 2』
The Blueprint 2_ The Gift

二枚組というボリュームであり、過去最多のゲストを起用した為に“散漫だ”との意見が多かった本作。しかし僕は敢えて言う、では誰が他にこれだけ豪華でフルボリュームなアルバムを創れるんだ?確かにゲストは多い、しかしファミリーばかりを起用するのではなく、外部より凄い面子を揃え適材適所で嵌め込んでいる辺り、やはりJay-Zは完璧な指揮者となっているのだ。その客演陣はBeyonce、Rakim、Dr.Dre、Faith Evans、Lenny Kravitz、Scarface、Twista、Big Boi、Killer Mike、M.O.P.と幅広くて驚くばかり。当時のHip Hop界で考えうる贅沢をフル活用した本作が聴けるだけ、僕は有り難いのではないかと思う。あとはThe NeptunesとTimbalandの制作曲が多いのも嬉しい点、ジャケットはやはりBeyonce出演のあの映画を模しているのだろうか。

No.5『The Blueprint 3』
The Blueprint 3

最近Hip Hopを聴き始めた方なら、本作が初めて聴くJay-Zアルバムだなんて事もあるだろう。先に述べておく、そんな方は幸せ者だと言える。そう自信を持って言えるぐらいに本作は、これまでのJay-Z作品群の中でも突出した仕上がりだったと思う。このアルバムで僕はJay-Zの更なる進化を感じたし、Hip Hop界の明るい展望をもさえ感じた。Young Jeezy、Drake、Kid Cudi、J.Coleといった新進気鋭ばかりを配し、巧く世代を感じさせる手法を素晴らしいの一言に尽きた。本作からは新たなN.Y.アンセムとして「Empire State Of Mind」を生んだ、これほど大きな地元讃歌は久々に出たのではないだろうか。全作品のアルバムジャケットを見たら分かる通り、本作は唯一Jay-Z自身が写っていないのだ。最近映画の主題歌にも起用された「Reminder」も、Jay-Zの新たなフロウを聴けるかなり際どく面白いダークチューンだ。

No.4『American Gangster』
American Gangster

映画『American Gangster』にインスパイアされて制作された本作、だからこそ近年では稀に見る一本真っ直ぐな芯の通った一枚に仕上がった。シングルヒットが大きく左右さる昨今、アルバム一枚にコンセプトを持たせるなどどいう事もそうは無いと思う。そんな現状を嘆いてか、王者であるJay-Zは一枚を通して、一人の男の人生と環境を淡々と語ってみせ、貫禄の違いを魅せている。ここまで燻し銀なサウンドをさらりとスマートに聴かせる事の出来るMCは数少ないし、これだけオシャレなソウルを漂わせるトラックを提供した面々が賛辞を受けるべきだ。勿論本作はRapアルバムなのだが、そういう意味ではまるでソウルレコードを聴いている様な錯覚にまで陥るのだから不思議なのだ。個人的にはBilalの参加が驚きだったし、嬉しかったという事を特筆しておきたい。

No.3『The Blueprint』
The Blueprint

これをHip Hop史上最高の一枚と賞する方も多い筈、もはや説明は不要の名盤だ。Jay-Zのリリック面は勿論だが、本作はやはりサウンド面を担ったJust Blazeと当時まだ無名だったKanye Westの大躍進が大きいだろう。彼らの創るサンプリングの妙技が燻し銀で、それが本作の雰囲気を倍増させているのだ。名曲揃いであるのは言うまでもないだろう、Jackson 5を大胆に使ったJay-Z讃歌「Izzo(H.O.V.A)」、Beef及びDissを象徴する曲として語り継がれている戦闘曲「Takeover」、プレイヤーな男の心情を吐露した哀愁溢れる「Girls, Girls, Girls」に「Song Cry」、Eminemを唯一の客演に招待した「Renegade」、素晴らしい楽曲の数々。ただ「Jigga That Nigga」と「Hola' Hovito」は蛇足だった気もしないではないが、それを差し引いても名盤なのだ。

No.2『The Black Album』
The Black Album

復活した現在とあっては幻の引退作となったのが本作、だからこそ本作にはただならぬ意欲とJay-Zのこれまでの人生の軌跡が書き記されている。始まりから終わりまでとにかくSean Carterの人生が語られており、彼の半生を綴った自叙伝的な一枚というだけでも、歴史的な一枚なのではないだろうか。こう書くと堅苦しく感じるかもしれないが、きちんとトレンドを取り入れて昇華させており、オーディエンス煽りの秀逸曲「Encore」、斬新なサウンドスタイルでトレンドを切り拓いた「Dirt Off Your Shoulder」、オールドスクールに真っ向からぶつかった「99 Problems」など強力チューンの目白押し。Interludeである「Public Service Announcement」までが名曲になっている本作、ゲストもド派手な演出も一切無しだからこそJay-Zの語り口が冴え渡っているのだ。もし本作が本当に引退作になっていたとしたら、それでも僕は充分に満足したであろう傑作だ。

No.1『Reasonable Doubt』
Reasonable Doubt

記事冒頭で語った記念すべきデビュー盤にして古典の名作、これ以上は語らない。当時のギラギラしたJay-Zでないと醸し出せないであろう音、息遣い、勢い、空気感、その全てが詰まっている。どんなアーティストでもやはり処女作は重要な意味を持つが、本作もその例に漏れないのだ。Jay-Zのハスラー精神論を説いた疾走感溢れる「Can't Knock The Hustle」、Biggieとの銃撃戦に近いマイクリレーを交わす(この時Biggieは、リリックをメモ等に書かず頭の中に留めてライムするJay-Zのスタイルに感銘を受け、以降はライムを書かなかったそう)「Brooklyn's Finest」の二曲だけでも魅力を語るには充分過ぎる程だ。ストリートから一流のビジネスマンとして成り上がるJay-Zのサクセスストーリーはここから始まったのだ、聴かないのは狂気の沙汰だ。



これが僕の考えに考え抜いた全作品の順位。
上位の三作品はもう僅差、ほぼ横並び。
良かったらJay-Zのアルバムを聴いてみて下さい。
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Comments

Jiggaのアルバム順位表楽しく見させていただきました♫
僕も上位はほぼ一緒でした。やっぱ1位は「Reasonable..」ですねぇ。「Regrets」が好きです。あと「Can't Knock The Hustle」と「Blooklyn's Finest」は永遠のクラシックですよね。
「Blue3」や「American..」もカッコ良かった。

あとこれ批判があると思いますがぶっちゃけます...僕Blue Print1の良さがちょっとワカンないんですよね(汗)
さほどかっこよさを感じないし、燻し銀な渋さも感じないんですよ..
いいとは思うけど世間で絶賛されるほどかな?と(-。-;
生意気言ってすみません(恥)
ただこれに対してRocqueenさんの意見を聞いて語りたいなと(笑)
Iritamagoさん、コメント有り難う御座います!
成る程、『The Blueprint』はそれほどですか(笑)。
どうなんだろう、僕はまず音が好きなんですよね。Just BlazeとKanye Westによるソウル曲の45回転サンプリング、これは当時まだ新たな試みで、すごく斬新だったと思います。「Girls, Girls, Girls」なんかでは Slick RickとBiz MarkieとQ-Tipをフックに招いたり、「Song Cry」ではJay-Zにしては珍しく内省的で悲哀に満ちたラップを披露、泣かせてくれます。
あとはやはり「Takeover」の存在は大きい、先日Complexで企画された“The 50 Best Hip-Hop Diss Songs”でも堂々の一位に選出された名曲、NasファンのIritamagoさん的には面白くないかもしれませんが(笑)。まだ未確認であれば、以下のURLでどうぞ、面白かったです。http://www.complex.com/music/2011/06/the-50-best-hip-hop-diss-songs/

まあ好き嫌いはどうしてもありますし、記事中でも書いた通り蛇足に感じてしまう楽曲もありますが。歌詞対訳があればもっと語るのですが、無いのでリリカル面では全く語れません(苦笑)。逆にそうなると僕は『The Black Album』をお薦めしたいです、結構カッコ良いと思いますよ!

Nas作品ランキング、するかもしれません........まだ未定ですが、したいと考えております(笑)。
なるほどです。革新的で実験的なアルバムだったんですね。
僕もSong Cryとかは好きで、んでBlue1で1番好きなのは...Takeoverなんですよ(笑)
NasのDis曲だからあれなんですけど...あの曲無骨でむちゃくちゃカッコいいですよね!w
まぁ思っちゃったもんは仕方ないってことで(笑)

ただやっぱReasonable..の頃の変幻自在にスピードを操るフローはビシビシとスキルを感じるもんでフローの面でもちょっと劣るかななんて思ってしまいます。

Black Albumは渋いですよね!カッコいいです!

Nasランキングイイですね!楽しみにしてます。
僕もいつか書きたいと思います(^^)
Jiggaはデビュー当時はどちらかというと、スピードのあるフロウを使うMCだったから、最近とはちょっと違いますもんね。でも僕はJiggaの間の使い方が好きなんですよね、ちょっと拍子を外したあのスタイルが好きです。
『The Blueprint』に関して言えば、『Jay-Z MTV Unplugged』なんかを聴くと、またちょっと印象変わるかもしれません。アレで聴く「Takeover」は格別ですよ、Nasのあの曲のメロディを使いますからね......。
はっきり言って『Black Album』は今もまだ悩んでいます、第一位にしておけば良かったと思う程に(後悔)。あれはたまらない、やっぱりカッコイイですよね。

Nas作品ランキングに関しては、Iritamagoさんの方が楽しみですね、いつか機会があればお願いしますね☆

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