RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

04 2011
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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04/13のツイートまとめ
roc_queen

Beyonceの新曲「Girl」のダンスオーディション、このビートが本当なら……かなりヤバイと思う。http://t.co/UUAF0TK
04-13 13:51

いや、本当にBeyonce「Girl」への期待が俄然高まった、やはり彼女はまた次元を超えるかも。PVも楽しみだ、完成はいつだろう。 http://t.co/KSuzKVr
04-13 13:55

そうかぁ、Ma$eもHarlem出身だった。これは範囲も狭いし、順当な選出。http://t.co/42VwRFX
04-13 14:19

Cam'×Vado、やはりナイスなコンボ技をキメていますね。http://t.co/Y6VaYUk
04-13 16:09

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Queen's 25 Favorite R&B Albums
IMG_1064.jpgQ's 25 Favorite R&B Albums

雑誌“Complex”による素晴らしい企画、“MC's 25 Favorite Rap Albums”。
これまでSoulja BoyやWiz Khalifaが自身の好きなアルバム25枚を選出し、コメントまで付与。
ランキングを見ると、納得の一枚から意外な一枚までが盛り込まれた、かなり興味深いものとなっています。
やはり25枚選ぶとなると幅が広がりますよね、どちらの25枚も面白くて要チェックですよ。

とそこで、もしもComplex誌から僕に“好きなR&Bアルバム25枚を選んで下さい”とオファーがあったらと妄想(笑)。Rapアルバムで選ぼうかと思いましたが、まずはR&Bで25枚を選出する事に。
しかも本家はきちんと順位がつけられているのですが、僕の方は順不同でとりあえずピックアップする事に。

こういう企画を依頼されたとしたら、やはりコアなものを選びがちなんですよね(悪癖)。
純粋に好きなアルバムは数多くありますし、かなり困難なのです。
ただその中でも“これは絶対に何十年後も聴くだろう”とか、“これは他人にお薦めしたい素晴らしい隠れ一枚だ”なんていうものを選びました。

この他にも沢山好きなアルバムはありますが、まずはこの25枚を僕は選びました(順不同)。
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1
Invincible.jpg

Michael Jackson『Invincible』
MJ作品の中でも最も聴き込んだ一枚、僕はリアルタイムでこの作品の発売を味わえた(喜)。なんといってもRodney Jerkinsとの相性が抜群に良く、エッヂの効いたトラックとヴォーカルが凄まじい。鋭利で弾ける様なバキバキなサウンドも、絹の様に柔らかくスベスベしたサウンドも意のままにするMJは圧巻。とにかく全曲きちんと秀逸な出来映えで、MJが天才たる所以をやはり感じずにはいられません(畏敬)。後期の名曲「Butterfly」も収録、もっと評価されるべきMJ最後の作品。

2
The Miseducation Of Lauryn Hill [Bonus Tracks]

Lauryn Hill『The Miseducation Of Lauryn Hill』
僕が生涯で初めて購入した洋楽アルバムが本作、本当に運命の出逢いだったと思います(奇跡)。最初にLauryn Hillのこの傑作に出逢えたからこそ、今のR&B/Soulを愛する僕がいるのです(感謝)。真面目でありながらも堅苦しくはなく、とにかく美しくもたくましい一枚です。これを選ばないR&B愛好家はまずないでしょう、それぐらい歴史に残る名作です。

3
8701.jpg

Usher『8701』
僕が初めてUsherを知った一枚、という意味でもUsher作品の中でも一番好きな一枚かもしれません。本作はとにかくバランスが素晴らしい、斬新なアップから王道なスロウまで完璧な配置がなされています。やはりJam & Lewisの参加が大きいです、彼らとUsherの相性も抜群なのでまた組んで欲しいです。本作を聴けば、彼が生粋のバラディアーである事を痛感します。

4
12 Play

R.Kelly『12 Play』
R.Kelly作品の中でベストはと訊かれたら、ほとんどの方が『12 Play』と答えるでしょう。それぐらいにこの一枚の持つ衝撃は大きい、彼が一気にR&B界を席巻したのも頷けます(才能)。フレッシュで濃厚でぐっしょり濡れる様なラヴバラードの数々、どれも名曲のオンパレード(昇天)。直球過ぎる「Sex Me」をもクラシックに仕上げるR.Kellyの圧倒的なヴォーカル、凄い......。

5
Dangerously In Love [Japan]

Beyonce『Dangerously In Love』
Beyonceのソロとしての初作品、それだけに尋常でないぐらい完璧に作られた世界観を呈しています。やはり珠玉の「Crazy In Love」収録も大きいですが、一枚を通すと意外とスロウが中心の構成。ソロとしてBeyonceの表現したい音楽がこれなのだと、Destiny's Childとはまた違ったヴィジョンを完成。本作からシングル曲(モンスターヒット曲)を除いて一枚を作ると、よりしなやかで艶っぽいアルバムになって面白い、シングル曲以外にも是非とも目を向けて欲しいです。

6
Instant Vintage

Raphael Saadiq『Instant Vintage』
勿論、Tony! Toni! Tone!のファンなので、そちらから選出しようかとも思いました。がしかしやはりこのRaphael Saadiq単独の本作が好き、とにかくカッコイイので何度も聴いてしまいます。泥臭くファンキーな音を使いながらも、どこか麗しく滑らかな美曲はRaphael Saadiqだから創れる魔法。D'AngeloやAngie StoneにCalvin Richardson、さらにはT-Bozという素晴らしい客演陣も素敵なエッセンス。プロデューサー、シンガーとしての彼の魅力が濃厚に溢れた素晴らしい一枚(絶賛)。

7
Aaliyah [Japan]

Aaliyah『Aaliyah』
やはりAaliyahは外せません、彼女が生きていたらもっと素晴らしい作品を創り出していたでしょう。きっと作品のクオリティでいえばTimbalandがガッツリ関与した前二作の方が圧倒的な支持があるかと思います。しかし僕は本作を一番聴いていたので選出、そしてこのジャケットに写るAaliyahが一際美しいから好き。ちょっぴり変態なビートは本作にもほのかに残っていて、そこに絡む女神の様に透き通ったAaliyahの歌声が不思議なぐらいにマッチしていて、ものすごく妖艶でミステリアスなグルーヴを生み出しています。すごく美しい一枚で、すーっと胸に浸透します。

8
Acoustic Soul [Bonus Track]

India.Arie『Acoustic Soul』
彼女の出現は当時の僕には本当に衝撃的で、かなり聴き込んだ一枚でした。どの作品も一定高水準で甲乙つけ難い為、思い入れの強いこの一枚を選出しました。これだけ生音で渋くもキラキラと美しく優しいソウルを体現出来るシンガーはそういない、彼女に関しては“今日は一日中、India.Arieを聴きたい気分だ”と思わせてくれる、突出した芸術家だと思います。

9
BLACKsummersnight.jpg

Maxwell『BLACKsummers'night』
Maxwellに関しては最も聴いているのは『Now』なのですが、今回は一番新しいこちらを選出。その『Now』からおよそ八年のブランクを経ての復帰作という意味でも印象深いし、しかもそのクオリティが驚く程に高くて、Maxwellがさらに上の高みへと到達した事を痛感し、物凄く感動したのを覚えています。とにかく本作もMaxwellでないと表現できない素晴らしい音楽世界が展開されていて、聴いているうちに夢見心地になり、気付けばうっとりと溶けて骨抜きにされてしまいます。本作は三部作の第一弾で、『blackSUMMERS'night』と『blacksummers'NIGHT』が続編として制作されているという意味でも、本作はかなり重要な一枚だと僕は強く思います。ジャケットもMaxwell作品の中で一番カッコいいので、僕は好きなんです。

10
Confessions [Special Edition]

Usher『Confessions』
やはり怪物級の一枚だった、いま聴き返してもけして大袈裟ではなくそう震撼させられます。「Yeah!」「Burn」のこの二曲がやはり突出している様に感じますが、他にもPrince風味のファルセットを効かせる「Do It To Me」やファンキーなリフカットがたまらない「Bad Girl」、しっとりと滑らかに悩ましく絡みつく「Can U Handle It?」などそれぞれ毛色の違った素晴らしい楽曲が勢揃いしています。そして悔しいですが後発の“Special Edition”の方が素晴らしく、あのAlicia Keysと共演した「My Boo」でもうあえなく撃沈ですよね。Jermaine Dupriの底力を知った一枚でもありました(痛感)。間違いなくR&Bの歴史を大きく動かした、遺跡級の一枚で御座います。

11
Evolution [Bonus Tracks]

Boyz II Men『Evolution』
やはり僕にとってBoyz II MenはR&Bを好きにしてくれた、尊敬すべきアイコンです(崇拝)。どのアルバム素敵なハーモニーですが、ジャケットの格好良さと好きな曲と振り幅の大きさから本作を選出。Boyz II Men制作の曲も勿論良いのですが、BabyfaceやJimmy Jam & Terry Lewis、はたまたSean "Puffy" Combsまで豪華な製作陣が脇を固め、彼らの最高に美しいヴォーカルワークを惹き出し、堪能させてくれます。僕の大好きな「4 Seasons of Loneliness」、僕の母も大好きな「A Song for Mama」なども入っています。絶対に何か一枚はストックすべきアーティスト、偉大なるBoyz II Men。

12
Face 2 Face [Bonus Track]

Babyface『Face 2 Face』
意外かもしれませんが、Babyface作品の中でも群を抜いて大好きなのがこの一枚。というか数あるR&B作品の中でもかなり秀逸だと思っている、本当に隠れた名作だと思います(断言)。The Nepunesと組んだ時点で飛び道具的な扱いを受けた感のある本作ですが、そのThe Neptunes曲をとってみてもすごく良く出来ていて、Babyfaceのクールスマートなヴォーカルにピッタリ合っているんです。Mike CityやTim & BobやHeavy Dといった外部Producerを迎えながらも、Babyface自身もその制作スタイルに少しこれまでとは違う基軸を見出した意欲作。とにかくスタイリッシュでカッコイイ、すごくバランスの良い斬新で画期的な一枚です(賞賛)。

13
Fanmail.jpg

TLC『Fanmail』
TLCは『Crazysexycool』と最後まで迷ったのですが、当時におけるサウンドの革新性と僕の依存度の高さから本作を結局は選出しました。このダークメタリックな宇宙仕様がすごくTLCに似合っていて、そのサウンド戦略がただただ凄いと。最大級のキラーボム「No Scrubs」は勿論の事、そのサイバーでエッヂの効いた楽曲群の中でもBabyface制作のアコースティックスロウ「I Miss You So Much」や「Dear Lie」、Debra Killingsが制作に関与したまったり爽快ミッド「Come On Down」などの王道スロウも配した辺りが心憎い演出かと。少しLeft Eyeの露出が少ないのが玉に傷ですが、Dallas Austinも切れ味抜群で最高に冴えています(失神寸前)。

14
Happy People [Disc 1]

R.Kelly『Happy People』
『U Saved Me』との二枚組ですが、敢えてこの『Happy People』のみ選出。Chicago伝統の音楽スタイル“Stepping”を全面に押し出した片割れの一枚、これがすごくお気に入り。とにかく爽快で煌びやかで美しく優雅、めくるめく夢の様な世界にうっとり抜け出せなくなります(夢中)。なんというか、R.Kellyはとにかく思い切り吸収して爆発的に昇華させるのが巧い。既存のスタイルを巧く操って、完璧なまでの自己流に仕上げるプロフェッショナル。これ聴いたら無条件でステップ踏んで踊りたくなる、ソウル音楽の必須項目的な一枚(重宝)。

15
Hurt No More

Mario Winans『Hurt No More』
P.DIddyの右腕として、Bad Boy Records全盛期を支え続けたMario Winans。僕は彼の創るサウンドも勿論好きなのですが、彼のあの甘ったるいヴォーカルもすごく素敵で惚れ込んでいます。そんな彼の音と歌を思う存分堪能出来る本作、当時は本当にかなりの頻度で擦り切れる程に愛聴していました。Mario Winansらしいソフトにスタイリッシュなアッパーとスロウが巧く配合された、なかなかの秀作。上手いネタ使いも見え隠れする、Bad Boyサウンドの縮図のような一枚で聴き逃すにはあまりに惜しいです。

16
J.E. Heartbreak

Jagged Edge『J.E. Heartbreak』
ヴォーカルグループの中でも、少し違ったコーラスの魅力を持っていると思うのがJagged Edge。JodeciやDru Hillみたく熱っぽくもなく、Boyz II Menや112みたく柔らかくもない、ちょっと違う。そんな彼らの代表作ともいえる本作、とにかく切なく洗練されたラヴバラードの連続にウットリ骨抜きに。Jermaine Dupriのサウンドプロダクションがギラギラ光っている、JDの凄さも同時に痛感します(痺)。

17
Justified [UK]

Justin Timberlake『Justified』
アイドルとして認識されていたJustin Timberlakeが、そのイメージを逆手に取り脱却した傑作。Producer陣もThe Neptunes、Timbaland、The Underdogs、Brian McKnightと錚々たる顔ぶれなのだから。とにかくBlack Musicとの融合を望んだJustin Timberlakeの底力が溢れており、発達しかけている才能を惜しげもなく発揮しています。Michael Jacksonへの愛と敬意を感じるサウンドもたまらない、そして美しい。下手すると“Black MusicよりもBlack Musicしている”、そう表現したくなる完成度。Justin Timberlakeが独創性溢れる一流のアーティストと認められる、その序章的なこの一枚は圧巻。

18
Lovers Rock

Sade『Lover's Rock』
Sadeといえばやはり代表作は『Diamond Life』か『Love Deluxe』かと思いますが、敢えて之を選出。なんというか、Sade作品の中では唯一といえるぐらいに、全体を通して温かくほがらかなサウンドで印象的。Sadeというと、どこか影のあるブルージーでJazzyな曲が多いのですが、ここではいつもより少し和やか。昼下がりのカフェで珈琲でも飲みながら、小説片手に聴いていたいレコードの様な名盤。このボンヤリ横顔を写したジャケットも好きな理由のひとつ。

19
Lucy Pearl

Lucy Pearl『Lucy Pearl』
Raphael Saadiq、Dawn Robinson(En Vogue)、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe Called Quest)という、僕からすると悶絶したくなる程の豪華で粋なコンボが実現した奇跡のグループの奇跡の一枚(興奮)。あのとろ~りとまどろんだソウルフルなトラックに、Raphael SaadiqとDawn Robinsonの甘美でハイなヴォーカルが色彩豊かに絡み合い溶ける情景は美しいの一言に尽きます(感動)。音をとっても歌をとっても申し分のない、なんとも至高のソウルアルバムが本作です。あのQ-TipとSnoop Doggが揃って参加した「You」なんかも最高、いつ聴いても鳥肌立ちます(痺)。僕としては五指に入ると言ってもいいほど、重要視しているマストな一枚で御座います(絶賛)。

20
After The Storm

Monica『After The Storm』
Monica作品の中でも抜きん出て好きなのが本作、そしてMonicaの正統派な艶やかソウルフルヴォイスが好き。本作はやはりMissy Elliottのトラックメイクが素晴らしく、Monicaの歌声と驚くほどに相性が良い。僕は最初に「So Gone」を聴いた時の衝撃を忘れられません、本当に胸をバツンと射抜かれましたから(堕)。そういう意味ではMonica半分、Missy Elliott半分の評価での選出とも言えますね。少しノスタルジックなMissy Elliottサウンドと、Monicaの麗しく気品高いヴォーカルが華やかな魅力いっぱい。この凛と佇むジャケットもお気に入り、やはりジャケットも評価の対象になりますね。

21
Mary [Bonus Tracks]

Mary J. Blige『Mary』
大好きなMary J. Bligeもどれも言わずと知れた名盤、でも僕が意外と気に入って何度も聴いているのが本作。きっとMJB作品の中では最も地味な一枚かと思われますが、それだけに隠れた名曲が数々収録されています(薦)。あのLauryn Hillが制作の「All That I Can Say」、Elton Johnと共演の「Deep Inside」やGeorge Michaelとの爽快デュエット「As」や元恋人K-Ciとの濃厚デュエット「Not Lookin'」、果ては女王Aretha Franklinとの共演を実現し、「Don't Waste Your Time」など、豪華な一枚となっています。全体的にすごく暗澹としていてマイナー調なのですが、悲しいかな、それがMJBに似合っていてすごく魅力的。聴き込む程に味わい深くなる、そんな深みのある一枚で御座います。

22
Musicology.jpg

Prince『Musicology』
Princeもどの作品も好きだからかなり迷ったんですが、今回は本作を思い切って選出しました。Prince自らが“音楽学(Musicology)”と銘打ち放った本作は、Prince流のファンクソウルが爆発していて痛快(昇天)。どちらかというとファルセットを器用に操るPrinceが、本作では低く唸らせるパワフルでタフなヴォーカルを駆使していて、そのグルーヴ感が次第に大きく生楽器演奏と融合して押し寄せる、とにかく豪快な一枚。長い沈黙を破って帰還したPrinceが、やはり格の違いを圧倒的に魅せつけた芸術的なソウルアルバム(感動)。

23
Superhero [Bonus Tracks]

Brian McKngiht『Superhero』
Brian McKnightも全作品が好きなシンガーだから、本当ならば全作品を挙げるべきなのかもしれません。しかし今回は最も聴いた回数が多い本作を選出、いつ聴いても胸が高鳴る美しいバラードの宝庫です(惚)。他の作品では客演にMCを招いたり、アッパーな曲があったりするのですが、本作ではアッパーは皆無。客演にJustin Timberlakeを迎えた「My Kind Of Girl」が相性抜群、二人のファルセットが溶け合います(甘美)。ラヴバラード(特に失恋曲)を書かせたら、そして歌わせたらBrian McKnightに勝るシンガーはいないと思います。この横顔のジャケットも素敵、二枚目なBrian McKnightはもはやズルイと思います(羨望)。

24
The Diary Of Alicia Keys

Alicia Keys『The Diary Of Alicia Keys』
これももう歴史に残る名作ですし、僕にとってもそれは同じですごく愛聴した素晴らしい一枚(溺愛)。ピアノと旋律とAlicia Keysの色濃く鮮やかに紡ぎ出すソウルフルなヴォーカルが心を突き動かす。そして名バラード「If I Ain't Got You」では聴き手の心を優しく柔らかく包み込む、もうたまらない(涙)。Kanye Westが手掛けた「You Don't Know My Name」も、Kanye West制作の数少ないR&B曲でも屈指の名作。唯一無二のソウルシンガーがAlicia Keys、彼女にしか歌えない曲が本作にはぎゅっと詰まっています。Timbalandと組んだ「Heartburn」なんかも意外とファンキーさが通じていて、しっくりきてる不思議さ。

25
The Writings On The Wall

Destiny's Child『The Writings On The Wall』
R&B史上最強のガールズグループ、それは先にも後にもDestiny's Childと誰もが口を揃えて言うでしょう。とにかく誰もが知っているヒット曲が数多く収録され、やはりDCの確固たる地位を築いた記念碑的な一枚。Beyonce発案の早口スピット歌唱スタイル、あれがまたDestiny's Childの魅力のひとつになっています。本作よりBeyonceがソングライトに積極的に関与、そういう意味でも重要な一枚かと。なんとなくですが、未来永劫Destiny's Childを超えるガールズグループは出現しない気がします。


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考え出すとあれやこれやと出て来るので、一旦はこの25枚を選出とします(落着)。
とにかく“無人島に持っていくなら”的な考えで、まずは思いつくものをざっと羅列しまして、そこからはライター気分で“あえてここでこれを持って来ると面白いか?”なんていう邪念なんかも混ざりながらのランク付け。
でも、ある程度は正直に思いつくままの並びになりました、ちなみに順不同で並んでますので御注意を。
こういうの書いてると、本当に僕は音楽好きなんだと実感する、考えていると楽しくて仕方ない(笑)。
次は時間があったらRap Albumで25枚を選出したいな、また相当に悩むんだろうけど。