RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

05 2010
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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Drakeの新作『Thank Me Later』のジャケット公開
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今のHip Hop界の期待を一身に背負う最重要MC、Drakeの待望のデビューアルバム『Thank Me Later』のジャケットが決定したようです。
発売予定は6月15日の予定です、製作陣にはKanye West、Swizz Beatz、Boi-1da、The-Dreamなどなど錚々たる面子が集結する様です。あとは豪華ゲスト陣の参加があるかどうか、Drakeとしては単独で全てやりたそうな感じですが、今までの客演御礼でJay-ZやAlicia Keys、Mary J. Blige、製作で関わっているKanye West、首領であるLil Wayneなんかも参加しそうですよねぇ。
とにかく今年のビッグボムになる事は確実、国内盤もきっと発売されるでしょうから、これは購入しないとマズイ事になりそうです。

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福原美穂「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」
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連日お送りしている今かなり好きな1987年6月19日生まれのシンガー、福原美穂の通算七作目となるシングル『なんで泣きたくなっちゃうんだろう』を御紹介。なかなか次のアルバムが届かないので、このシングルも購入してしまいました(珍)。この白黒とカラフルな柄の組み合わせがなんともポップで可愛いですよねぇ、やっぱりこの顔が好きだなぁ、体格は結構ガッチリしているのかいつもふわっとした格好が多いですねぇ。でも好き、可愛くて実力があるのは素敵な事。
それでは肝心の内容を簡単に御紹介……まずはドラマ主題歌ともなった表題曲「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」、作詞作曲はやはり福原美穂が担当しています(才能)。この曲は友達以上恋人未満なじれったい関係をどうにかしたいけれど、あとほんの少しの勇気が出ない女の子の切ない片想いを歌ったラヴソング。最初の“もっともっと!綺麗になって♪”からして凄い爆発で始まり、そのまま疾走するダンスチックなメロディはどこか懐かしくてキャッチーなポップ曲でぐグッド(惚)。福原美穂の元気ハツラツで明るい歌唱力(破壊力)をバッチリと駆使したトラックで、でもその強さとは裏腹にちょっと恋に弱気で臆病な詩がまたギャップになっていて可愛いんですよねぇ。片想いの時独特のドキドキ感というかハラハラ感というか、そういう心もとないけれど頑張りたい気持ちをドカンと弾けさせたラヴソングです。続いては映画『沈まぬ太陽』のエンディングテーマとなった「Cry No More」、この曲は作曲のみを福原美穂が手掛けています。全編英語のこの曲は静寂系のしっとりと聴かせるバラードで、福原美穂の神々しく汚れのない歌声がスーッと響き渡り浸透してゆく美曲。ピアノとストリングスのみのトラックは荘厳で美しく、だからより福原美穂の類稀なる女神のような歌声にじっくりと聴き惚れる事のできる名曲となっています。なにかに挫けそうな時、大きな壁にぶつかり戸惑う時、福原美穂のこの曲で優しく大きく包み込むような歌声に癒され、勇気をもらいたいと思います(包容力)。最後はMR.BIGのヴォーカルErick Martinとのデュエットであの名曲「HAPPY Xmas(War Is Over)」をカバー、まぁこれは無難にキマっていますが、福原美穂には「LOVE ~winter song~」という新たなオリジナルクリスマスソングがあるから大丈夫です。

見た目と歌声とは違いちょっぴり恋に臆病な印象を受ける福原美穂さん、そんな彼女の恋愛観がちょっぴり垣間見れる「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」がすごく可愛いですねぇ(惚)。あと洋楽好きな方で彼女に注目している人なら「Cry No More」も要注目、福原美穂がただ声を張り上げるシンガーじゃなく“聴かせるシンガー”である事を歴然と証明していますから(鳥肌)。是非聴いてみて下さい、早くアルバム作らないかなぁ(待望)。

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福原美穂「HANABI SKY」
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北海道出身の現在22歳、シンガーソングライター福原美穂の通算五作目のシングル『HANABI SKY』を御紹介。歌は言わずもがな、この笑顔が可愛いですよねぇ(惚)。ちなみにこのジャケットは女優の香椎由宇が撮影したのだそう(なぜ?)。普段はシングルなんかまったく買わないのですが、なかなかアルバムが出ないので待ちきれず最近購入しちゃいました(笑)。でも買って良かったって、そう思っています。
それでは内容を簡単に御紹介しますと……まずは表題曲であるスッキリと爽快な失恋ロックチューン「HANABI SKY」、作詞作曲はもちろん福原美穂が自身で書き下ろし。ジジジジジと鳴るギターリフで静かに寂しそうに独り言を呟くような歌声かと思えば、フックになるともう爆発させた様に力強く開放的に歌う福原美穂の歌声が気持ち良くて痛快でグッド。詩にある“20年以上も生きてんのに、恋が上手くなれない♪”ってのも等身大の女の子な感じがすごく溢れ出てて切なくて共感できる(俺は男ですが)、そういうのもあってかメロディがどこかちょっぴり未練を滲ませた感傷的な部分もありつつ、フックでは逆にスッキリ忘れようと頑張っている潔さが溢れてて、その弱さと強さのコントラストがすごく鮮明で綺麗で素敵。この曲はもう真っ青な空をじっと眺めながらひたすら真っ直ぐな道をドライブしながら、窓全開で風を頬いっぱいに浴びながら聴きたい爽やかなサマーアンセム。最近は車運転している時はこの曲をへヴィロテ中、本当に福原美穂のクリアでエモーショナルな抜群の歌声に胸を突き動かされます(溺愛)。続く「La La La FIGHTERS」は彼女の地元球団である、北海道日本ハムファイターズの公式応援ソング。躍動感もなかなかあるし悪くはないんですが、ちょっと安直過ぎて捻りがなくて、福原美穂を持て余してる感は否めません(苦言)。最後の「I Wish I Was A Punk Rocker(Wish Flowers In My Hair)」はSandi Thomの同名曲カバー、という訳で全編英語なんですが難なく自分のモノにしているのが凄い。アコギのジャカジャカにパーカッションのポコスカのみで構成された生音感もたまらないセッション曲。福原美穂のハスキーで乾いた歌声も凄くカッコ良くてロックしていてグッドだし、なによりも凄く楽しそう、土や風の香りを感じるカントリーロック曲。

んーーーーやっぱり「HANABI SKY」がすごく素晴らしい、この“花火”と“SKY”を組み合わせたタイトルもネーミングの妙という感じでお気に入りの理由の一つ。こうやって聴いていると福原美穂さんはロック好きなのかなぁ、まぁすごく似合っているし僕も好きだから良いんですが、Black Music好きとしてはソウルフルな曲にも挑戦して欲しい気がします(我侭)。でも今年の夏はもう「HANABI SKY」で決まり、最近失恋しちゃった女の子なんかにも聴いて元気になってもらいたい一曲です。