RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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Mint Condition「7」
00-mint_condition-7-2011.jpg

Stokley Williams(Vocal)、Ricky Kinchen(Bass)、Homer O'Dell(Guiter)、Larry Waddell(Piano)、Jeffrey Allen(Keyboard/Saxophone)の五人編成R&Bバンド、Mint Conditionの通算七作目となる『7』を御紹介。あのJimmy Jam & Terry Lewisに見初められデビューしたMint Conditionも二十年のキャリア、これだけ息の長いバンドが居る事は素直に嬉しいですよね(拍手)。と言っても遅咲き(素人)の僕はMint Conditionをそんなに知らず、最初に知ったのは元メンバーであるKeri Lewisから辿った感じ(Keri Lewisは脱退後、あのToni Braxtonと結婚&Produceも担当)。Mint Conditionの本作はあのShanachie Records(最近ではSyleena JohnsonやThe Floacist、Kindred The Family SoulやKeke Wyatt等々のアルバムを輩出)からの共同リリース、という事で彼らが通好みする素晴らしいアーティストだと痛感しますね。
それではさらりと内容を書き記しますね・・・・・・まず本作は一曲を除く全ての楽曲をMint Conditionが制作、これはまあ当然の事なので言うまでもありませんが。まずはベインベインと唸って響くベース音と、キラキラと輝きを放ちながらもどこかダークさのあるギャラクシー系のシンセが綺麗な「Can't Get Away」で幕開け。こういうシンセ使いの曲もStokley Williamsがあの青臭くマッタリとした声で歌うと、途端にまろやかなソウル曲に変化するのだから不思議、ちょっぴりエコーの効いたメロディが深遠。そのまま流れ込むPrince(というかThe Time)風味のエレクトロバンドファンク「I Want It」も痛快で、ビカビカと派手に輝く電子鍵盤のメロディが軽快なノリノリのダンスチューン。清流がするりと指の間をすり抜ける様な透き通ったメロディがたまらなく繊細なミッド「Walk On」、このグラインド感が素晴らしいし、それに乗せて最後にシャウト(喘ぎ)を繰り返すStokley Williamsのそれこそミント系の甘酸っぱいヴォーカルがたまりません(昇天)。ポロポロと零れ落ちるピアノ鍵盤に硬質なビートがザクザクと絡み突き進む「Mind Slicker」、切なく慕情なメロディにカラフルで鮮やかなシンセが瞬くコントラストが美しくドラマチック。スカッと目の醒める様な清涼感溢れるアコースティックギタースロウ「Caught My Eye」、この曲が本作からの先行シングルでしたね。のんびりと心が和むメロディに、これまたふんわりと柔らかなヴォーカルがリフレインしながら空へ舞い上がる感覚が気持ち良過ぎる。ボサノヴァ調の華やかな「Bossalude」を挿入し、そのままコンピュータチックなカッチリタイトなJ. Dilla風味の表題曲「7」へと導入。Kなる人物(正体不明、まさかKeri Lewis(笑)?)がラップを挟むこの曲も、案外サクッと終わるのでInterludeっぽい。硬質なドラムスパターンに乗せてブルージーで煙たいStokley Williamsのヴォーカルがベッタリ響き渡る「Erase The Pain」も、アダルトな空気感で程よく艶っぽくて、バーボンの様にジリジリと熱っぽく焦がす様なバンド演奏&ヴォーカル(最後のStokely Williamsの“うぉううぉーうぉううぉー♪”の掛け合いがたまらない)がなんとも小粋な好曲です(酔)。オルガンの清楚で潔白な音色が僕の汚れてしまった心を洗い流す「Unsung」は、女性シンガーTonia Hughes-Kendrickも招いたゴスペル風の純曲。こういう優しく包み込む様な極上スロウが、Stokley Williamsの甘くソフトで穏やかなヴォーカルにはすごく似合っています(惚)。二人の掛け合いも絶妙で、聴いているだけでボロボロになった心も癒され、輝きと慈しみを取り戻せる昇天スロウで御座います(溺愛)。ヨーロッパ調の壮美で滑らかなメロディから、途中で荒ぶる激しいドカドカメロディに転調する劇的なミッド「Twenty Years Later」で締め括り。バンドならではのスケールというか奥行きというか、まるで映画のワンシーンを切り取ったかの様な、豪華絢爛な舞踏会のごとき一曲。一曲のみMint Condition制作でないのが、Warryn CampbellとKelly Priceが共同制作した「Not My Daddy」。この曲はKelly Priceの最新作『Kelly』にも収録されていた曲ですね、何度聴いても素晴らしい濃厚にして甘美なデュエット曲です(賛辞)。そして国内盤には特典にボーナスCDが一枚付属しておりまして、「Nothing Left(Live Ver.)」「I'm Ready(Live Ver.)」のライヴ音源二曲を収録しています。観客の声援も程よく聴こえる、Mint Conditionの息遣いや体温、そしてStokley Williamsのアドリブなんかも活き活きと躍動的な(こうやって聴くと、やはりこのStokley Williamsはかなり歌えるのだと再認識)、とっても素敵な特典ですので聴き逃すには惜しいです。

単純なのかもしれませんが、やっぱりMint Conditionって素敵ですね。Hip HopならばThe Roots、R&BならばMint Conditionというぐらいに、このBlack Musicシーンでは貴重にして最高のグループで在り続けて欲しいですね(拍手)。派手さは皆無だし流行のサウンドでもないけれど(でもそういった歩み寄りもきちんとある)、Mint Conditionならではのミント風味を堪能出来る一枚となっております。僕はまだ全作品を所持しておりませんので、なるべく早くコンプリートしたいと思っています(覚悟)。国内盤に歌詞対訳が無いのはかなり痛いですが、こうやって流通するだけでも嬉しい限り。特典CDのライヴ音源もめっちゃ素敵ですし、国内盤を購入しても損は無いと思います(推薦)。

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The Stereotypesによる新ユニット
pics.jpg

多くの楽曲を手掛けており、近年人気のProducerであるThe Stereotypes。
Jonathan Yip、Ray Romulus、Jeremy Reevesという人種混合型のProduceチーム。
僕もいつも製作陣はチェックするタイプなので、よくThe Stereotypesの名は見かける。
でもいざどの曲かと考える、分からなかったので、僕の所持するアルバムで調べてみると.........

Marques Houston「Wonderful」
Cupid「Cupid Shot You」
Bow Wow & Omarion「Number Ones」
Danity Kane「Damaged」
Ne-Yo「Why Does She Stay」
Mary J. Blige f/T.I.「Good Love」
Raheem DeVaughn「I Don't Care」
Travie McCoy「We'll Be Alright」
Tank f/Drake「Celebration」
Chris Brown「Beg For It」

.........等々、本当に様々なタイプのアーティストへ楽曲提供しております。
そんなThe Stereotypesが新たなグループを結成し活動開始。
新たにMCのThreeが加入した、その名もJON MCXRO、“ジョン・マクスロウ”と読むらしいです。

jonmcxr_ogroup.jpg

そんなJON MCXROがデビュー作(?)となる、新作『The Fifth of Never』を無料公開。
無料ですよ、無料、こんな世の中になってしまったのですね(驚愕)。
しかもこれが物凄く良い出来で、なぜ無料なのか疑問に思ってしまうほど。
全9曲とコンパクトなのですが、この方がかえって聴き易いですよね。
しかも客演陣が僕としては豪華、むしろそちらを辿って此処に着いたと言いますか。
まずSterling Simmsが参加しています、彼は元はDef Jamに在籍したシンガーソングライター。
Sterling Simmsは彼らのレーベルに移籍しており、新作も準備中との情報も(狂喜乱舞)。
あとは元NLTのメンバーだったTravis Garlandも参加、是非とも頑張って欲しい。
あとは期待の若手、Miguelが参加した曲もアリと、話題性には事欠かない一枚で御座います。



jon-mcxro-fifth-cover.jpeg

DownloadはJON MCXROの公式Facebookで可能です。
http://www.facebook.com/JONMCXRO


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Heavy D「Love Opus」
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多くの友人に惜しまれこの世を去った、Heavy Dの(ソロ名義では)通算四作目であり遺作となってしまった『Love Opus』を御紹介。本作はiTunesによるデジタル販売のみという形式、なのでCDコレクターの僕は入手しないままでした。そんな矢先にHeavy Dが急逝、気にもなっていたしこれを機にDL入手しました。デジタル販売のみという経緯もあってか、かなり地味で簡素なイラストジャケットなのが、今となっては余計に寂しさを助長するというか(涙)。せっかくならば、これまで同様にHeavy Dの顔がドデカく撮影された(近年はダイエットに成功しスリムになっていたが)ジャケットを見たかったですね。
それでは簡単になりますが内容を御紹介・・・・・・というのも詳細を記したブックレットが無い為、どの曲でどういった人物が制作に関わっているのか皆目見当つきません(困惑)。Heavy Dが全曲を制作したなんて事も考えられますが、これまでの作品を踏まえてもそれは無さそうな。しかもBackgroundとはいえシンガー勢も多数参加していそう。ですが分かりません、ですのでいつも以上に感覚で述べます。まずは「Love In A Bottle」で幕開け、これがすーっとオーロラ調のささやかなシンセサイザーがたらーりと伸びてゆく、とても未来的で神秘的なメロディで中毒性が高い。フックで歌っているのはHeavy Dだろうか、少しエフェクトを掛けて重たさの中に妖しさを滲ませた作りは、Kanye West『808s & Heartbreak』の様なテイストでグッド。ポロポロと爪弾くギター弦にカラフルで捻じ曲がるシンセの曲線が美しい「Valentine 2/14」、硬質なドラムスビートに乗せてフラットにひたすら突き進むHeavy Dの、どっしりと声ながらも温もりのあるヴォーカルも素敵。オールドスクールなドラムス&ベースで構築されたビート重視のミッド「Still Missing You」では、あのCarl Thomasが客演参加という嬉しい驚き。ドロッと重たいグルーヴながらも、繊細かつ甘美なCarl Thomasのヴォーカルが所々で絡み溶け合う事で、なんとも不思議なビターテイストのソウル曲になっていて相性抜群で御座います(当然)。「I Can't」ではまさかのAnthony Hamiltonが客演参加、派手さはなく地味だけど燻し銀に光り輝く好ミッドで、やっぱりAnthony Hamiltonのほっくりする芳醇なヴォーカルがきっちり華を添えていますね(流石)。すっと透き通る様な清涼感溢れるメロディが美しいサマーソング「Put It All On Me」も好きだな、オーシャンブルーを思わせるスッキリとした紺碧シンセに胸を洗われるスムージーチューン。昔のソウル曲をぐっとピッチ落とした様なフレーズ使い、そしてそこに乗せるアジアン風味のメロディが融合し不思議な華美を実現した「Love Your Soul」も面白い。オートチューンっぽい声捩じ曲げも使いつつ、Timbalandっぽい変態メロディを駆使したこの曲は最も毒気が強いかな。アコースティックギターを奏でつつ、ドリーミーで幻想的な電子音をコーティングした「Dance For You」。The-Dream辺りが好きそうな静寂を巧く混ぜ込んだマッタリとクリーミーな電子メロディで、急速にトーンダウンしてHeavy Dのラップを聴かせる部分も面白い機能、女性ヴォーカルの艶やかなフックも脳の奥の方に振動するナイスなスパイス。最後を飾るのはまるでDrake、もしくは最近のLil Wayneのようなヘロヘロな夢想スロウ「Hello」、けして上手い訳ではないHeavy Dの歌フックと共にエコーの様に響く“へろー♪へろー♪へろー♪”が残響となり、胸にじんわりぼんやりと残ります。

驚く程にハイクオリティな内容に頭が下がるばかり、流石は超ベテランのHeavy Dの成せる仕上げです(芸術)。Heavy Dが亡くなったから贔屓目になっているとかではなく、とても独特のすべやかな質感で極上アダルトな一枚になっています。次々と多くの優れたProducerが登場していますが、やはりHeavy Dはそんな多くのProducerの先陣を切っていた人物だったのですね。全8曲と少ないですが濃い、ゲストもCarl ThomasとAnthony Hamiltonのみですがこれで充分過ぎる名俳優。これだけのベテランが現代をきっちりと掴んで作ったサウンド、そしてHeavy Dのコクのある深いラップに胸打たれるばかり。Heavy D最後の一枚となりましたが、この一枚を聴くだけでもHeavy Dの器用さ、慧眼さ、魅力を知る事は可能です(薦)。

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11/11のツイートまとめ
roc_queen

Eveの誕生日を祝して、USTREAMにて過去のライヴを鑑賞中 - TheRealEve http://t.co/zsBMPeMc
11-11 00:49

Photoset: Eveは何故か綺麗だと僕は思う、あの尖ったシャープな顔立ちがたまらなく魅力的。 http://t.co/zsBMPeMc http://t.co/KzYzU6Vh
11-11 01:03

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11/10のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Heavy D、44歳でのお別れは早過ぎる。彼がいなければ、今のDiddyももしかしたらいないかも(Sean Combsは当時の友人だったHeavy DのコネクションでUptown... http://t.co/UmtKZR5X
11-10 00:39

Photoset: 本日11/10はEveの誕生日、早く音楽復帰する事を望みます。 http://t.co/0jpcPT6S
11-10 23:28

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Heavy D「Waterbed Hev」
Waterbed Hev

ラッパーに俳優にProducerとして活躍したJamaica生まれの優しき巨漢、Heavy Dの初ソロアルバムとなる『Waterbed Hev』を御紹介。老舗である“Uptown Records”の第一弾アーティストとして登場したHeavy D & the Boyz、その中心人物であり、汚い言葉を使わないクリーンなラップとNJSビートを巧みに使い人気を博した彼ら。無名のSean "Puffy" Combsを業界に引き入れ育て、女性シンガーのMonifahを輩出したり、Michael Jackson「Jam」に客演参加したりと、音楽業界でも多大な貢献をした男です。そんなHeavy Dが11月9日、ビバリーヒルズにある自宅で倒れているところを発見され、搬入先の病院で亡くなりました。 死因は現在まだ不明、享年44歳という若さでした(涙)。突然の訃報に驚いたし、寂しい気持ちになったのは言うまでもありません。
それではほんの少し彼の功績に触れますね・・・・・・まずはシングルとしてヒットした「Big Daddy」でクールに幕開け、制作はTony Dofat(Bad Boy関連の作品で度々登場する敏腕Producer)とHeavy Dの共同制作。ゆったりと間を取って刻む重ためのスクラッチと極太なグルーヴが紡がれる漆黒のメロウ、Heavy Dのめり込む様な重圧をかけながらも、とても滑らかな低音フロウがたまらなくカッコイイ。という訳で本作は一曲を除いて全て、Tony DofatとHeavy Dが共同制作なので、それらの楽曲を先に紹介。The Gap Band「Yearnin For Your Love」をサンプリングし、トークボックスのヴォーカルを用いた果実ジューシーな清涼チューン「Keep It Comin」。Nas「Life's A Bitch」と同ネタのこの曲の甘さとしなやかさはやはり原曲在りきの素敵さ、ゆっくりとレイドバックして穏やかに聴かせるHeavy Dがスウィートです。Keni Burke「Rising To The Top」をサンプリングした「You Can Get It」は、Soul For RealとLost Boyzの面々が客演参加。ベースのグイグイと引っ掛けて引っ張るメロディがドープで、黒く渦巻くダークネスなメロディループが病み付き。「Shake It」も面白くて、ベコボコと歪んだ機械的なメロディを巨大ロボよろしくノシノシと歩くHeavy Dのパワフルなラップが痛快。ドスドスと重ためのビートを振り下ろしながら、Heavy Dが歯切れの良いスパッと切れるラップを滑らす「I'll Do Anything」もR&Bテイストの光る素敵なスマートチューン。Hall & Oates「I Can't Go For That (No Can Do)」をサンプリングしたメロディは黒光りするエッヂの効いたもの、女性シンガーApril & Shereeの艶っぽく官能的な歌フックも美しくしなやかで、このカチカチに硬いビートに湿り気を出してくれています。客演の男性シンガー、Big Bubの男汁が漲ったソウルフルな歌フックがやはり肝になっている「Don't Be Afraid」も、シンプルなビート運びに淡々とラップを乗せて進行するなんとも王道な造り。DazとKuruptのTha Dogg Poundの面々が参加した「Can You Handle It」、これもシンプルでド渋いビートをダルっとループしたマイナーチューンで、だからこそラップ名手二人の斬れ味抜群(だけどスロウ)なラップが冴えますね。誰も聴いた事のあるあの“ふぁふぁふぁふぁーーんふぁん♪”のホーン音色を混ぜ込んだ「Wanna Be A Playa」はMcGruff客演、ド迫力のヒューマンビートボックス(Doug E. Fresh?)に乗せてブンブン振り回す張り手フロウをぶっ放す古典的な(Back VocalにTy Fyffeの名が)「Get Fresh Hev」、最後を締め括るのは硬質で光線銃みたいなビートが交錯する「Big Daddy(Remix)」と、どれもビートを重視して最大限のグルーヴ感(揺れ幅というか)を持たせた、なんともオールドスクールな楽曲ばかり。あとは、Bad BoyのDaven "Prestige" Vanderpoolが制作を担当した「Waterbed Hev」は、Patrice Rushen「Givin It Up Is Given' Up」をネタ使い。女性シンガーVinia Mojicaの艶やかで滑らかで官能的な歌声が華美に響くメロウで、こういうR&BライクなトラックでもHeavy Dの太くて重く男っぽいフロウはスベスベとトラック上を滑りますね。

Hip Hopな中にもやはり歌的なノリが大きくて、あの頃の古き良き空気感を存分に堪能できる一枚。とにかく聴き易い、それもこれも客演参加しているシンガー達の功績も大きいと思います。Hip Hopの黄金期を支えた大きな存在Heavy D、彼が亡くなった訃報を受け、多くのアーティストが追悼の意を述べている事からも分かりますね(涙)。僕はHeavy D & the Boyzを二枚とこの一枚しか現段階では所持しておりませんが、その三枚どれもがすごく素敵です。彼が手掛けた女性シンガーMonifahの『Moods...Moments』も素敵な一枚です、是非この機会に聴いて頂きたいです。これからも天国でグッドミュージックを作っていて欲しいです、ご冥福を御祈りします。


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11/09のツイートまとめ
roc_queen

カーステからはK-Ci & JoJo『X』、本社会議に行く気が失せて、ゆっくりと毛布にくるまれて眠りたくなります。
11-09 06:58

嗚呼、K-Ci & JoJoの「Crazy」が流れ始めた。ベタかもしれないけど、この曲好きなんだよなぁ。
11-09 06:59

今日はHeavy Dの命日か、安らかにお眠りください。
11-09 08:28

Heavy D、44歳か…まだ若過ぎる。なんだか無性にあのキャッチーなメロディを聴きたくなった。
11-09 10:19

会議の休憩時間、何か音楽を聴かないと、リフレッシュ出来ませんよ。とにかくHeavy D聴きたいな、そんな気分。
11-09 12:50

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Lea「November Skies (11-11-11)」のPVが解禁




50 Cent率いるG-Note Recordsと契約したLea。
そんな彼女の新曲「November Skies (11-11-11)」のPVが解禁。
映像やストーリーに凝った部分はないものの、Leaが綺麗なので良いですね。
この曲自体も素敵な純白スロウで、これからの寒い季節にお似合い。
とにかくLeaが鬼キュート、それだけでもう観る価値あります(下心)。
これで次に50 Centをfeat.したRemixでも出れば最強かと思います。

もしかしたら、デビュー盤も意外と早く聴けるかも……。




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11/08のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Bad Boy Recordsの秘蔵っ子で終わった、Cheri Dennis。それではあまりに勿体無い才能と美貌の持ち主だったCheri... http://t.co/9jcYBYLW
11-08 02:52

Video: Taylor Swiftによる、Nelly「Just A Dream」の絶品カバー。こうして聴くと分かるのが、この「Just A Dream」という曲の持つメロディの美しさと切なさと儚さ。Taylor... http://t.co/u52y8EfL
11-08 12:01

Video: そしてここではTaylor Swiftのライヴに遂に御本人、Nellyが登場し「Just A Dream」をパフォーム。楽しそうな雰囲気が伝わる、是非観たかった、叶わないが。Nelly「Just A... http://t.co/wdU6mf11
11-08 12:06

Ludacrisを聴いてて思ったけど、Lil' Flipは何処で何をしてるんだろう。
11-08 17:51

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11/07のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: 上画像は左よりTroy Taylor、Trey Songz、Johnta Austin。下左の画像はJermaine DupriとTroy Taylor。Troy... http://t.co/l5dlPj44
11-07 00:22

Photoset: Nik West近影。なかなか綺麗な女性なので、これから人気も出るのでは。 http://t.co/hqt2QKWi
11-07 00:27

あくまで噂だが、Fergieの代わりにAshantiがBEP加入だなんて、面白すぎる。ただ、なんとなーくBEPサウンドにAshantiは合わなそうな……。♪Now Playing - Mint Condition「Ease The Pain」『7』 #inthemood
11-07 15:04

Usherは新作に向けDiploとスタジオ入りかぁ。それより今一度、Jam&LewisとJermaine Dupriとスタジオ入って欲しいと願う僕は、古臭いのかな。♪Now Playing - Mint Condition「Unsung」『7』 #inthemood
11-07 15:12

Jay-ZとBeyonceの子供はお嬢ちゃんかぁ。だったらやはり……Bに似ます様に(祈)。♪Now Playing - Mint Condition「Not My Daddy (Featuring Kelly Price)」『7』 #inthemood
11-07 15:17

来年までMonica待ちか、辛い。
11-07 19:38

OFWGKTA諸問題勃発、果たして真相は。あまりゴタゴタは起こさずに、あの狂気キャラを貫けたら、ビジネスマンとして素晴らしいけど。かなりセンシティブそうな彼ら、意外と曲げた事は出来ないのかも。
11-07 20:41

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Busta Rhymesが惚れたJazzyに注目
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僕が注目している女性シンガー、Jazmine “Jazzy” BaileyことJazzy。
JazzyはL.A.出身のソングライター(実際はJAZZYと表記するのかも)。
JazzyはあのBusta Rhymesが新たに設立したレーベル“Conglomerate Records”と契約。
僕はBusta Rhymesのファンなので、このConglomerate Recordsに期待しておりまして。
(ただまだ公式サイトが無い為、詳細は不明のまま)
僕がJazzyを知ったのは、「love Hangover(Remix)」を聴いて。



Busta Rhymesも参加したこの曲、Diana Rossの同名曲を敷き直したスロウ。
とてもミステリアスで妖艶な歌声で、独特な雰囲気を醸し出していますね。
そして何よりこんな綺麗な女性だったとは(驚愕)。
僕は綺麗な女性シンガーが大好き、これでさらに応援したくなりました。
勿論、歌唱力も充分にありますのでご安心を。
この「Love Hangover」の他にも、Sade「No Ordinary Love」なんかもカバーしています。
それらは無料アルバム『Letters To A King』に収録されています。
公式なデビューシングルが今から楽しみ、もっと露出して欲しい。
詳細は彼女の公式サイトでご確認ください。
MixTapeや『Letters To A King』もそこで入手できますよ。

http://www.iamjazzy.com/


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11/06のツイートまとめ
roc_queen

あまり期待してなかったけど、でもやっぱり最高級に素敵なJoeにいまさら感激。♪Now Playing - Joe「Slow Kisses」『The Good, The Bad, The Sexy [Bonus Track]』 #inthemood
11-06 00:28

分かってはいたけど、深夜のドライブにJoeは鉄板過ぎる。このツヤと滑らかさは腰が砕ける。♪Now Playing - Joe「Almost There」『The Good, The Bad, The Sexy [Bonus Track]』 #inthemood
11-06 00:33

結局は落としました。♪Now Playing - Trey Songz「Still Scratchin Me Up」『Anticipation 2』 #inthemood
11-06 15:14

Trey Songz、やはり手強いし手堅い。この前編のMixTapeも良かったし。♪Now Playing - Trey Songz「Me 4 U Infidelity 2」『Anticipation 2』 #inthemood
11-06 15:24

このトロトロ感、Trey Sogzがこれをやってしまったら、僕的にはDrakeが不要になったしまう気がする。♪Now Playing - Trey Songz「Good Feelings」『Anticipation 2』 #inthemood
11-06 15:42

内容はどうしようもないとして(笑)、ブログのアクセス数をアップさせるには、どうしたらいいのでしょうか?♪Now Playing - Trey Songz「Girl At Home」『Anticipation 2』 #inthemood
11-06 15:43

まだRap版のMixTapeは聴けてないけど、これでさらりとTrey SongzがRapも出来れば、かなり勢力拡大だと思う。♪Now Playing - Trey Songz「Girl On Girl」『Anticipation 2』 #inthemood
11-06 15:53

MCが少し歌えば(上手下手は別として)ウケるけれど、いざシンガーがRapすると反応は冷ややかになりがち、かな。♪Now Playing - Trey Songz「U Should Roll...」『Anticipation 2』 #inthemood
11-06 15:55

新作EP出さないで、これをそのまま公式フルアルバムでリリースしてくれて良かったけれど。それぐらいの出来映え。♪Now Playing - Trey Songz「Top Of The World」『Anticipation 2』 #inthemood
11-06 15:56

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Trey SongzのMixTape『Anticipation 2』が凄い


Trey Sogzが新たにMixTape『Anticipation 2』をドロップ。
新たに録音した曲ばかりを収録した、およそMixTapeにしておくには勿体無い仕上がり。
僕は前編の『Anticipation』もお気に入りで、ここRocBox 2でも記事にしていました。
本作でもTrey Songzの盟友でもある、Troy Talorがほぼ全曲の制作を担当。
とにかく無料という事で信じられない程のハイクオリティ。
これをそのまま、公式リリースしてくれて構わないのですが(欲)。



ちなみに公式には、Trey Songzの誕生日である11/28にリリース予定。
その名も『Inevitable EP』、EPだけでたった五曲収録なのは残念(涙)。
その『Inevitable EP』からは、先行シングルとして「Top Of The World」が公開。
この「Top Of The World」も、無料MixTape『Anticipation 2』にも収録済み。
この曲を筆頭に、とにかくじっとり色艶の輝く汗が背筋を伝う様な、濃厚で極上の曲ばかり。
Troy Taylor率いる製作陣、完璧な仕事しています(称讃)。
ちなみにこの『Inevitable EP』と同時に、『#LemmeHolDatBeat2』も無料解禁されています。
この『#LemmeHolDatBeat2』はTrey Songzのラップ作品となっております(未チェック)。
やはりこの男、只者ではありません(警戒)。
ちなみに僕もTrey Songzと同じ、11/28生まれです(一年違い)。

Trey-Songz-Anticipation-II-Download-Mixtape-Tracklist-Cover-Artwork-Official.jpeg

『Anticipation 2』、DLは以下のURLで可能です
http://hulkshare.com/cptkg3vh58ge


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11/05のツイートまとめ
roc_queen

Trey Songzの新作EP、買おうかどうか迷う。同じ誕生日だし、その誕生日に出るから、買うべきかな、欲しいけれどね。♪Now Playing - Coldplay「Every Teardrop Is A Waterfall」『Mylo Xyloto』 #inthemood
11-05 15:37

てか、Trey SongzのMixTapeまだ落としていないまま。♪Now Playing - Coldplay「Major Minus」『Mylo Xyloto [Bonus Tracks]』 #inthemood
11-05 15:40

この曲も含めてだけど、もう冬曲リストを作ろう。冬も寒さも好きだけど、やっぱり切なさが募るばかり。♪Now Playing - Lady Antebellum「Just A Kiss」『Own The Night [Bonus Tracks]』 #inthemood
11-05 15:49

黒音楽好きの僕だけど、Lady Antebellumは聴いていて落ち着くし、大好き。♪Now Playing - Lady Antebellum「Dancin' Away With My Heart」『Own The Night』 #inthemood
11-05 15:54

最近、周りの知人からTwitterアカウント教えてと言われる。嬉しいし教えたいけど、すごく私的なtweetも多いので、なんだか教えられない。♪Now Playing - Lady Antebellum「When You Were Mine」『Own The Night』
11-05 21:27

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11/04のツイートまとめ
roc_queen

Drakeの好きなアルバム、Jay-ZにBiggieにOutKast、そしてもってThe Clipseが入るのね。
11-04 17:52

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Nik West「Just In The Nik Of Time」
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Phoenix出身にしてあのDave Stewartにも才能を買われているベーシストにしてシンガーソングライター、Nik Westのデビューアルバム『Just In The Nik Of Time』を御紹介。Nik Westの公式サイト見たのですが、英語が分からないので詳細は全く掴めず(涙)。Nik Westの公式サイトを覗いたのですが、英語なので僕はチンプンカンプンで詳細は分かりません(残念)。朧げに読めたのは、Nik WestはこれまでMTVやAppleやCoca Cola社と仕事もしていた事がある様で、高校の時に作った陸上競技の記録保持者で、モデルとしても活動しているみたいです(曖昧)。最近ではあの元EurythmicsでありProducerとして活躍する、Dave StewartもNik Westにラヴコールを送っているいるみたい。全く詳細が掴めてはいませんが、とにかくNik Westは抜群のスタイルと端麗な容姿の持ち主で、これだけで僕は購入する決意を固くしましたね(下心)。やはりアルバムジャケットじゃ重要、このジャケットを見かけたらすぐとレジに持っていってしまいますよね。
それでは簡単になりますが内容を御紹介・・・・・・本作のExecutive Producerとして名を連ねるJustin James、全曲が彼とNik West自身の共同制作されていますね。まずはザクザクとしたエッヂのあるメロディに乾いたクラップが渋カッコイイ「Wait A Minute」で幕開け、Nik Westの爪弾くベース弦の野太いメロディに多重録音された澄んで鮮やかなヴォーカルが絡まる迸る様な熱感が素敵な一曲。ベインベインと捻れて唸るベース弦の弾ける音色と、電子鍵盤のギラギラと輝く音色の融合がたまらなくグルーヴィーな「Forbidden Fruit」もなかなか濃いソウルチューンで聴き応えアリ。乾いたパーカッションの小気味良いリズムと鍵盤のカラフルなメロディの掛け合いが素敵な、Jazzy風のカクテルナンバー「Do What You Gotta Do」も艶っぽく挑発的なNik Westの華やかなヴォーカルがオシャレ過ぎるモダンな一曲。指スナップにキラキラと煌めくピアノ鍵盤の音色が繊細でキュートな「Who's In The Mirror」、ふっと息を吹きかける様なNik Westの柔らかくぼやけたヴォーカルがコケティッシュでたまらなく魅力的。重厚でいて壮麗なピアノ鍵盤のツヤツヤと光り輝く旋律が気品高いスロウ「Eyes Closed」は素晴らしいの一言に尽きる、とてもドラマチックで情緒たっぷりなメロディはどこか寂しげで胸をきゅっと締め付ける。そこに流れるNik Westの歌声はシルクのドレスの様な、すべすべとした滑らかな質感でとても美しく繊細。この曲を聴いているとなぜかKanye Westを想い出してしまう、それぐらいにこの曲には深遠でハートフルなドラマを感じてしまいます。僅か一分半の曲ながらその深い世界観に惹き込まれて離れられない「Just In The Nik Of Time」、ユラユラと幻影の様に揺らめくNik Westの歌声と低く腹底に響くベース弦の豊かな響きがたまらなくスマート。そっと光り消える蛍光の様なNik Westのヴォーカルが艶やかで煌びやかなスロウ「Written All Over Me」も色香たっぷり、ふわふわとした感触の綿飴ソウルチューンはスムーズでNik Westの優美な歌声をよりまろやかに仕立てています(口溶)。僕としてはもうタイトルでたまらない感がある「Black Beauty」、トロトロと流れ滴り落ちるメロディが漆黒のド渋いソウルグルーヴを紡いでいて、本作の中でもかなり濃厚なネオソウル風の一曲でグッド。ラグジュアリーな輝きにベースの奏でる重ためのグルーヴが素敵なコントラストを魅せる「Be Okay」、ちょっぴり間を置きながらざっくり聴かせるNik Westの歌声は芸達者で、色香たっぷりだけど媚びないクールビューティな仕上がりに(痺)。ここでのNik WestのヴォーカルタッチはやはりErykah Baduなんかを彷彿とさせますよね、エレガンスでいてちょっぴりタフ&キュートな不思議な魅力(威力)。最後を締め括るのはピアノ鍵盤のさらさらと流麗なメロディに乗せて、Nik Westが詩を口ずさむスポークンワード曲「Never Forget To Love」という最後まで凝った演出。こういう曲を聴くと音楽の持つ無限の可能性を思い知るというか、言葉もひとつの音楽なのだと再認識してしまいますね。

どこかErykah Baduに通ずる様な感覚を持つNik West、でもErykah Baduほどに重たく土っぽくないというか、よりスタイリッシュで洗練された都市型R&Bといった趣の作品かなと思います。Nik Westの歌声もソウルフルなんだけどけしてタフではなく、ふんわりと抜ける様に聴かせるコケティッシュな声質で、聴いていると深夜に一人で上質な生地のベッドシーツにくるまれる様な感覚がするというか(意味不明)。とにかくスレンダーな手足の長い容姿に似合った、とても優雅で高貴な歌声でとてもリラックスした気分になれます(芳香)。本作は自主レーベルからの発売みたいですが、次はメジャーレーベル契約とかも可能ありそうな秀作で御座います。もっと詳細が知りたい、ネオソウル好き(あとErykah Badu好き)は嵌るのではないかなと思います。


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LoLa MonroeがWiz Khalifaと契約
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LoLa Monroeなる女性MCが、Taylor Gang Labelと契約を獲得。
このTaylor Gang Labelは、あのWiz Khalifaが率いるレーベル。
LoLa Monroeをアーティストとして、成功させる事が果たして出来るのか。
Wiz Khalifaのビジネス手腕も問われますね。

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このLoLa Monroeは元はThe Video Vixen出身。
と書いたものの、このThe Video Vixenなる職業の内容は不明。
ヴィデオガールなどと訳されていますが、果たして何?
数々のPVに出演しているらしく、そういった女優の様な仕事なのかな。
出演作品は50 Cent「I Get Money」やTwista「Give It Up」。
あとは下に掲載のKanye West「Good Life」や、Young Jeezy「I Luv It」等々。





やはりかなりセクシーでキュート、モデルみたいなものなのでしょうね。
で彼女は何作かのMixTapeも出している模様、僕はまだ未チェックです。
これからチェックしようかと思います。
一番最近のものだと、『Batteries Not Included』だそうです。
http://www.datpiff.com/LoLa-Monroe-Batteries-Not-Included-mixtape.176482.html
とりあえずは、Wiz Khalifaとの共演シングルをまず聴きたいものです。
下に掲載したのは、Beyonce「Run The World」使いのジャック曲。
可愛いですね、やはりルックスは重要ですね(悲)。




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11/03のツイートまとめ
roc_queen

ぐるりと回り巡って、それでもなお、Beyonce『4』は素晴らしい。とっても大好きです。♪Now Playing - Beyoncé「I Was Here」『4 [Bonus Track]』 #inthemood
11-03 02:42

という訳で、Beyonce『4』をランダム再生していたら、結局眠るタイミングを逸した。最後がこの曲とは……ああ、美しきかな。♪Now Playing - Beyoncé「1 + 1」『4 [Bonus Track]』 #inthemood
11-03 02:46

カーステから112が流れてる、やっぱり素敵。112が壊滅したのは痛い、そしてこの頃のLil' Kimが凄まじい格好良さ。
11-03 12:30

Photo: N.Y.出身の期待のMC、Mainoと元G-UnitのOliviaの濃厚キス。この二人は交際しているのだろうか、結構Oliviaは好きで動向を注目していただけに、少し衝撃。二人で共演したら面白い曲が出来そ... http://t.co/2N6boBQR
11-03 15:59

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Shanellの新曲「So Good」が解禁
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Lil Wayne率いるYoung Moneyの歌姫、Shanell。
そのShanellが新曲「So Good」を解禁している模様。
客演にはそのLil Wayneと、レーベルメイトのDrakeが参加しています。
鼻ピアスが過激な印象を与えますが、その歌声はなかなか清廉としていて綺麗なんです。
という事で僕は結構注目しているShanell、アルバムが出たら良いのですが。
この曲「So Good」はCool & Dreが制作を担当、最近また頑張っていますね。
Cool & Dreらしいソウルフルなサンプリング技が光るナイスメロウ。
Shanellの見かけによらないすーっと透き通ったヴォーカルが麗しく潤いたっぷり。
客演の二人もお似合い、でも別に居なくてもShanellだけできちんと完成していますね。




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The Knux「Eraser」
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KrispyとAl Millioの実の兄弟二人で構成される、The Knuxの通算二作目となる『Eraser』を御紹介。The KnuxはあのEminemのマネージメントで知られる、Paul Rosenbergが発掘し契約したという経歴の持ち主。彼らの出身地はNew Orleans、自ら楽器演奏やProduceまでもこなすというなかなかマルチな兄弟なのです。という事で彼らはHip Hopの中にもRockやPopをも取り込んだ、次世代型のハイブリッドMCデュオとして期待されているそうです。
それでは簡単にですが内容を御紹介・・・・・・まず先に述べておきますと、全曲の制作をThe Knuxの二人が手掛けております。まずはジャカジャカとかき鳴らすハードでエッヂの効いた「The Road(Intro)」で幕開け、このイントロを聴いただけで彼らが純粋にHip Hop畑にいない異端児なのが分かります。ザクザクなギターリフに陽気にキックするビートで滑走してしまう「She's So Up」、ここではシャウトリフレインする“しーそっあっぷ♪”で一気にテンションが上がる、男臭くもどこか痛快な突き抜け感が気持ち良い一曲。生き生きとした活発な硬質ドラムスの鳴り散らし、それからギター弦のジャカジャカと撫で回すメロディがマッタリ心地良い「You Can't Lose」も、ちょっと間の抜けたThe Knuxの伸びやかなアー歌声が気持ち良い。縦横無尽に暴れる小刻みドラムスに、Natalia Killsのベッタリとカラフルなマニキュアヴォーカルが華を添える「1974」も疾走感が素晴らしくて、スカッと晴れやかなブライトチューン。ゴリゴリでハードなロックチューンに思わず頭を振りたくなる「Razorblade」、ただフックでは繊細に重ね合わせたヴォーカルを多用していて、それがまたどこかミステリアスでミストっぽい涼しさを生み出しています。僕が個人的に狙って購入したのが、先行シングルとしてカットされていたKid Cudi客演の「Run」。ここでのちょっぴりトロピカルで明るい爽快なアッパー具合は、どこかAndre 3000っぽい軽快さと無邪気さが入り混じっていて僕はツボ。相変わらず渋くも二枚目なKid Cudiも素晴らしく跳ね回っています、きっとKid Cudi自身もこういう音楽をやりたいのだろうなと伝わって来ます。ブルージーでJazzっぽい音回しも綺麗でしなやかなミッド「Queen Of The Cold」、確かにロックしているんですがどこかスベスベとした夜会用ドレスの様な肌触りでスマートなのが印象的。自由自在な弦使いに乗せてクルクルと旋回するメロディが滑らかな「Maniac」、晴れやかな大空に似合いそうな爽やかで大らかなフックの響きがすーっと耳に残る。女性シンガーのJack Daveyを客演に招いた「I See Stars」は、ちょぴりエレクトロでホラーチックなダークでエッヂのある一曲で、ふっと消えてしまいそうなメロディ&フックがミステリアスな輝きを魅せる一曲。アジアンな弦のベヨンベヨン音にベースの太いリフが癖になるファンクチューン「Fame-Us」、客演には男性シンガーのBlake Millerが参加、これもとても怪しげでゾクゾク来るスリリングなメロディがイイ感じ。四つ打ちっぽいサウンドでピコポコ電子音が跳ねる「Eraser」も、やはりエレキギターがつんざめく事で面白いバランスを保ったポッピンロック。アコースティックギターをジャカジャカ鳴らす「Beautiful Liar」、タフなビートにキラキラと煌めく流星群の様なシンセが流麗さを生み出す「Dead World」と、ほぼロック寄りの面白い世界が展開されています。

前作もそうですが、Hip Hopだと思って聴くと違う印象を抱くと思います。かといってLenny Kravitzを聴く様な感覚かというと、それでもない気がしますし。とにかくこういう音楽も面白いですよね、晴れた日のドライブなんかにはモッテコイだと思います。という訳で夏に入手出来たら良かったのですが、まあ秋晴れの日に聴いても良いかと思います。Kid Cudiが好きな方はチェックしておいて損は無いと思います、そのKid Cudiも参加していますし、Kid Cudiがこれからこういう路線に走りそうな気もしますし(憶測)。


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11/02のツイートまとめ
roc_queen

Photo: 前回ここでも触れたBrandy & Wanya... http://t.co/tU069KKL
11-02 10:17

Video: そのkarinaとSammieによる「Brokenhearted」のレコーディング風景。当然だけどどちらも物凄く歌が上手い、本家を凌ぐかもという程の素晴らしさ。とても楽しそう、こうやって良い曲は生まれ... http://t.co/wMEqn47a
11-02 10:23

Audio: Karina & Sammie「Brokenhearted」の完成版がこれ、素敵過ぎます。 http://t.co/de2UdVsD
11-02 10:25

次々とMixTape界からスターが登場、ハッキリ言ってついていけませんね(笑)。でもASAP Rockyには期待しちゃう、N.Y.はHarlem出身だからね。♪Now Playing - ASAP Rocky「Wassup」『LiveLoveA$AP』 #inthemood
11-02 11:41

このトロミが癖になるなぁ、メジャーデビュー楽しみだなぁ。♪Now Playing - ASAP Rocky「Demons (prod. Clams Casino)」『LiveLoveA$AP』 #inthemood
11-02 12:00

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ASAP RockyがMixTape『LiveLoveASAP』をドロップ
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Hip Hop界の若き新星として注目されている、ASAP Rocky。
そのASAP Rockyが全16曲収録のMixTape『LiveLoveASAP』をドロップ。
ASAP RockyはN.Y.はHarlem出身の
今やHip Hopは全国区ですし、出身地での特色なんてものもほぼ無いのですが。
しかしそれでも、昔より東海岸派である僕としては、N.Y.出身は応援したくなる。
そんなASAP Rockyは遂にSony Group傘下のRCA Records/Polo Grounds Musicと契約。
つまり、晴れてメジャーアーティストとなりました(凄)。

このMixTape『LiveLoveASAP』は勿論、無料でDLが可能。
そんな無料公開のMixTapeで、異例のリスニングセッションも開催。
業界のASAP Rockyへの注目度の高さを物語っていますね。

さて肝心の内容は、サウンド的には完全にサウスっぽい気だるくドロッとしたもの。
そこにネットリと絡み付くASAP Rockyのメロディアスで柔らかなフロウが気持ち良い(快感)。
そのユルさはWiz KhalifaやCurren$yなんかを思わせるトロミ具合かな。
しかし、緩急の付け方が面白くて、突然と疾走したりする器用さも面白かったり。
声質も僕の好きな感じの力の抜け方で、非常に聴き易く溺れ易いメロウチューンの応酬。
どこか悪夢っぽい美しさが癖になること必至。
彼が抱えるクルー“ASAP Crew”も非常に気になる、OFWGKTAと競い合って欲しい。
まだ未聴の方は、是非とも確認下さい。



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ASAP Rocky『LiveLoveASAP』DL
http://www.livemixtapes.com/mixtapes/15168/asap_rocky_liveloveaap.html


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Lil Wayne「Tha Carter IV [Deluxe Edition]」
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もはやHip Hop界では敵無し最強状態となった感のあるWeezyこと、Lil Wayneの通算九作目となる『Tha Carter IV』を御紹介。もはや王座を射止めたも同然のLil Wayneですが、彼は82年生まれのまだ29歳なのだから驚き。考えればLil Wayneのデビュー盤が17歳の頃なのだから、キャリアはベテラン並みだがまだ若いというチグハグさが凄い。Lil Wane(以降はWeezyと省略)も凄い勢いを誇ったままですが、彼が率いるYoung Moneyの面々も快進撃を続けていますね、最も勢いのあるクルーかもしれません。そんな勢いを証明するかの様に本作は、発売初週だけで96万4000枚を売り上げ、Billboardアルバム総合チャートで堂々の初登場1位を獲得。またiTunesでは発売から4日で30万件以上のダウンロードを記録し、Jay-Z & Kanye West『Watch the Thrown』の29万件という米iTunes Storeの初週ダウンロード数記録をすぐと塗り替えたほど。
そんな相変わらずの勢い抜群となった本作の内容は・・・・・・まずはWilly Will制作の「Intro」で幕開け、昔のLudacrisを思わせる一音鳴らしとブカブカとだぶついたメロディが面白い一曲で、イントロと言えども聴き応え充分。RedOne一派のDVLPが制作(Co制作をFilthy)の「Blunt Blowin」は、ドコドコ系の太鼓ビートに怪しく不穏なストリングスがザワザワと流れるダークスロウ。ゆったりと間を取りながらジリジリと詰め寄るWeezyの爬虫類フロウはやはり面白く、素っ気のないビートだからこそ奇怪さが増しますね。Megamanが制作を担当した「Megaman」も、絶えず上下に動き回る(というか這い回る)電子鍵盤の冷たくシリアスなメロディラインがどこか薄気味悪く、そのトラック上をチロチロと舌を出しながら前進するWeezyの絡み付く様なフロウが、聴き手の鼓膜をジリジリと締め上げます(固)。本作からの先行シングルでヒットしたのが「6 Foot 7 Foot」、制作はもはやWeezyの盟友ともいえる(一時期は金銭問題で揉めたが)Seandrae "Mr. Bangledesh" Crawfordが制作を担当、サンプリングにHarry Belafonte「Day-O(The Banana Boat Song)」を使用しています。いかにもBangledeshらしい間の抜けたビートというか、変テコな声ネタをバックでループさせて、ボワンボワンと不思議と響くバルーンビートをグルグルと跳ねさせるビートは、もはや変態以外の何者でもなく完全に神経を蝕まれます(昇天)。そんなキチガイなビートでもWeezyならば器用に乗りこなしクールに仕上がるのだからやはり曲者、ですがここではもう一人、Young Moneyの若き男Cory Gunzが良い仕事しています。親玉Weezyに負けない掻き回しっぷりが凄く、登場からビートを崩し途中で神業的な速攻フロウまで繰り出す始末、このCory Gunzも要注意ですね。「Nightmares Of The Bottom」はSnizzy & Kenoeが制作を担当、揺るやかにトロトロと滴り落ちるピアノ鍵盤の煌びやかな音色に乗せて、Weezyのリラックスしきってまろやかなラップを吐き出すスロウチューン。若手有望株のT-Minusが制作を担当した「She Will」ではレーベルメイトのDrakeが参加、残像の様にユラユラとまどろみながら浸透する柔らかなシンセが、聴き手を酩酊させ次第にハイにさせる麻薬チューン。この退廃的でどこか破滅的な毒々しさが美しく、Weezyの冷たいラップとDrakeのベッタリと歌い上げるフックと絶妙な色彩を放っています(虜)。Young Fyreが制作を担当し、二度目の共演となるT-Painが参加した「How To Hate」も素晴らしい仕上がり。珊瑚礁の綺麗な深海をプカプカと彷徨うな、そんな美しいシンセ音の連なり&明滅がまずたまらなくメロウで心地良い。そこに絡むのがT-Painのベコボコのヴォコーダー声、Weezyのぐにゃぐにゃと変形する軟体動物的なラップ、この二人はすごく相性が良いと思います。Willy Will制作の「Interlude」はWeezy登場せずにTech N9neがラップを披露、とクレジットは彼だけですが完全にAndre 3000も登場します(謎)。男気溢れるTech N9neのラップも勿論良いですが、Andre 3000の神業ラップにやはり耳を奪われてしまいます(陶酔)。「John」はPlow Da Donが制作を担当、客演にはボスことRick Rossが参加。ソワソワと緊張感の走る電子曲も良いし、この二人が揃うとやはり威力ありますね。The Commission制作(Add制作にはThe Streetrunner)の「Abortion」は昔のWeezyを思わせる様な燻し銀でグレイなトラックがカッコイイ、どこか煙たくてドロリと重たいメロディがWeezyのメロディアスなフロウを輝かせますね。最近また名前を見かけるCool & Dreが制作の「So Special」、客演にはJohn Legendが参加しています。ゆったりと空間のある、夜の帳の様な静けさと冷たさが周囲を包み込むミッドナイトチューンは妖艶で滑らか、John Legendのトローリと甘美な歌声がさらに雰囲気を盛り上げています(堕)。シングルカットされてWeezyファンには熱狂的支持を受けている(気がする)「How To Love」はあのNoel "Detail" Fisherが制作(Co制作にTha Drummahz)、Drakeが客演参加しています。アコースティックギターを爪弾き奏でるフォーキーなスウィートスロウで、Weezyも気持ち良さそうにトロトロにとろける甘い歌声でシングしてしまっているラヴソング(異色)。Angel "Onhel" AponteとChristopher Allen、Infamousが共同制作の「President Carter」は、じっくりと聴かせる静かな気迫に満ち溢れたシリアスな一曲。Cool & Dre制作(Noah "40" Shebibも関与)でThe Alan Parsons Project「The Cask Of Amontillado」をサンプリングした「It's Good」、客演にJadakissとDrakeを起用。重たく悲劇的でスリリングな重厚なストリングストラックでは、やはりJadakissの鋭利さが際立っていると僕は思いますね。イントロと同ビートを使用した「Outro」が恐ろしく豪華、Bun BにNasにShyne(!)にBusta Rhymesという強靭なベテラン勢がマイクを回す卒倒チューン(反則技)。とここまでが本編の内容で、ここからはDeluxe Edition(及び国内盤)のみのボーナス曲達。またまたCool & Dreが制作した「I Like The View」も、ゾワゾワと不気味でホラーテイストなシンセを延々とループさせ、斬れ味抜群のビートを時折爆発させる、一辺倒さが面白い一曲。REO制作(Co制作にThe Smeezingtons)の「Mirror」はBruno Marsが客演参加、聖堂か教会に響く神々しくも荘厳なメロディ&ハーモニーメロディが神秘的で、その静寂の中で淡々と述べるWeezyのラップが寂しく響き渡ります。Bruno Marsの胸が張り裂けそうな叫びに近い歌フックも素敵、とても噛み合っています。あのDiploが制作した異次元サイバーなクールシンセチューン「Two Shots」は素直に面白い、サイボーグっぽい単調でふざけた(様な)Weezyののっぺりとヘロヘロしたラップが癖になること間違い無し。Kevin Rudolfを客演に招いた「Novacane」はEmile Haynie制作、小鳥のさえずりが聴こえるどこか童話チックなほのぼのメロディに、硬質で悲劇的なロックメロディが挟まるトラックは、あべこべな様でいてやはり面白く中毒性は高し。最後はWeezyの親玉であるBirdmanが参加した「I Got Some Money On Me」、制作はDrew Moneyなる人物が担当。ピコポコとオモチャっぽいビートの連打が痛快で、これこそがWeezyの得意とするビートではないかと僕は思います(興奮)。

前作に比べるとド派手という訳ではありませんが、良い意味での落ち着きを感じたのは僕だけでしょうか。Lil Wayneのスタイルというものがカッチリ固定されたというか、実験的なものは抜きで彼らしさを追求した仕上がりかなと。どちらかというと客演もまあ控えめでしたし、製作陣もどちらかといえば若手を起用しているのも、そんな印象を強めているのでしょう。ただ全20曲をダレずに聴けたかというと、否かなと僕は思います。もう少し曲数少なくてもいいかな、客演抜きにして十数曲で良かったかな。ただただLil Wayneは面白いMC(魅力的なMC)だなと再認識してしまう一枚、勿論悪い訳がありませんね(頷)。


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11/01のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Boyz II Menの四方山話。Boyz II Men創設時のメンバーだったMarc Nelsonは、脱退後にLaFaceからデビューしたコーラスグループ、Az... http://t.co/6kDcQlbH
11-01 11:52

Video: Boyz II MenのWanya... http://t.co/Jo6gJq8S
11-01 12:01

最後の最後で、Cory Gunzが全てを攫っていっていると思う。♪Now Playing - Lil Wayne「6 Foot 7 Foot Feat. Cory Gunz」『Tha Carter IV [Deluxe Version]』 #inthemood
11-01 15:25

Lil TwistとBusta Rhymesの共演曲「Turn It Up」、やはりBustaに喰われているなぁ。♪Now Playing - Lil Wayne「Nightmares Of The Bottom」『Tha Carter IV』 #inthemood
11-01 15:29

WeezyよりもDrakeよりも、Lil Twistのアルバムに期待を寄せる僕です。12月発売なるか?♪Now Playing - Lil Wayne「She Will Feat. Drake」『Tha Carter IV』 #inthemood
11-01 15:31

この二人はなんか相性良い気がする。♪Now Playing - Lil Wayne「How To Hate Feat. T-Pain」『Tha Carter IV [Deluxe Version]』 #inthemood
11-01 15:38

最近、カーステはずっとGerald Levertです。
11-01 22:33

ちなみにアルバムは『Gerald Levert 2』です。
11-01 22:38

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10/31のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: 最近また名前を見る機会が多くなり、僕としては嬉しい限りのBabyface。彼の元奥様は映画ProducerでもあるTracey... http://t.co/pnsd9VbV
10-31 00:59